宿泊体験談



平成15年8月26日(月) リゾーピア箱根  by T.T.
(リゾーピア箱根の案内

 昨年11月の「エクシブ蓼科」初体験に続き、今回「エクシブ体験U」のご報告をいたします。 以前より、テレビのCMを見て憧れていました、「エクシブ初島」へ行って参りました。

リゾーピア箱根  今回は、「箱根&初島2泊3日の旅」で姉と計画を練っていました所、オーナー様より「リゾ−ピア箱根へ宿泊されてはいかがですか?」と言う、有難いご提案を戴きました。 「リゾーピア箱根」のHPを見ましたら、ちょうど「ファミリーディナーバイキング」の企画があり、「フリードリンク付き1泊2食10,000円&大人2名に対しお子様1名無料」と言う事でした。 私達一行は大人3名と小学生1名なので、これはラッキー! 皆、大のバイキングファン。ましてやフリードリンクと聞けば、我が夫は心置きなく飲めますので即決でした。

 8月26日午前6時30分三重県を出発、一路箱根路へ。 乙女峠を抜けた所にある、中国料理レストラン「太原」で日替わりランチを戴きましたが、これが安くておいしかった〜  Aセット900円、Bセット1,100円でしたが、内容はメイン1品・ご飯・スープ・漬物・杏仁豆腐でぜひぜひお奨めです。次回訪れる機会があれば、もっと豪華なメニューを戴きたいものですね。

 昼食後、「箱根ガラスの森」を見学。ヴェネチアン・グラスの美しさは言うまでもありませんが、ここのお庭はヨーロッパ風でステキでした。橋のかかった池のほとりには可愛い鴨達が遊び、木々に飾られたガラスのオーナメントが、雨上がりの夕陽にキラキラ輝いてとてもロマンチック。 運良くティールームでカンツォーネのコンサートが始まり、とても楽しいひとときを過ごしました。

 雄大な「仙石原」のすすきを見学後、「リゾ−ピア箱根」にチェックイン。 お部屋は和洋室で、ごく普通。バスルームも狭かったです。お値段から考えても、おおよそ豪華とは程遠いですね。
 夕食はご期待のバイキング。フリードリンクの上、お酒のおつまみの小鉢コーナーに人気があり、男性群のお酒が進んでいました。 お子様には、縁日コーナーにチョコバナナ・ラムネ・ポップコーンなどお楽しみが盛り沢山で、超ご機嫌なキッズ達がウロウロ。 欠点を言えば、バイキング会場が少し暗かったですね。

 8月27日、いよいよ今回の旅のメイン「エクシブ初島」に向けて出発!  ところが車に乗り込んだ途端、主人が一言。「何か変、車の中が荒らされてるぞ!」「えっ、うそ?!」やっぱりやられていましたよ。駐車場が満車と言う事で、ホテル側がどこか別の所に駐車したのですが、車上荒らしにあってしまいました。幸い車中に貴重品は置いていなかったので、実害はなかったのですが、気持ちは悪いですね。
 そんな事も旅先の笑い話にし、気を取り直していざ出発!  箱根と言えば、やはり「大涌谷」を素通りする訳にはいかないもの。 運良く夜中かなり降っていた雨も上がり、大涌谷の見学ができましたが、期待していた富士山に会えなかったのが残念でした。 美しい芦ノ湖を眼下にスカイラインをドライブ、湯河原を経て熱海へと走りました。



平成15年8月27日(火) エクシブ初島クラブ  by T.T.
(エクシブ初島クラブの案内

 熱海の町へ降りる途中、目指す初島の姿を確認、「ワー初島だー!」と喚声を上げる様は、五十代の大人も小学5年の姪と同じ子供のはしゃぎ様でした。
 リゾートトラストの駐車場に車を預け、無事初島行きの船に乗船すると、どの人のお顔も本当に幸せそうな晴れ晴れとした表情。 家族連れもカップルも、最愛の人と美しい島に旅する気持ちは、タイタニックにも匹敵するなあ・・・・なんてひとりニヤニヤ。

 ホテルのお部屋に入った途端、あまりの広さにびっくり!  今回4人でルームチャージ16,000円のお部屋でしたが、オーシャンビューのリビングとベッドルーム二室で約100uとか。満足満足のお部屋でした。

 夕食は創作料理「オセアノ」で、5,000円の昴コースを戴きました。 乾杯の後食事が進みデザートにかかる頃、ジャズを歌っていたシンガーから優しい「Happy Birthday」のメロディーが・・・「えっ、もしかして私?」と思ったら、先程よりサービスをしてくれていたボーイさんが満面の笑顔と共に、キャンドルの灯ったケーキを私の前に。キャンドルの数は5本。
 そうなんです。8月27日は私の、実に50回目のお誕生日。 昔なら「人生僅か五十年」と歌われた歳のお誕生日。「まだまだこれからが私」の記念すべきこの日を「エクシブ初島」で、と言う希望が叶いました。 surprise は姉が計画してくれたもので、お食事中の皆様から「おめでとう」の拍手を戴き恐縮でした。
 5本のキャンドルが5歳の可愛い子供じゃなく、こんなおばさんの為に貴重な旅の思い出をお邪魔しちゃってごめんなさいね。でも、とてもいい思い出ができました。 ホテルのgeneral managerからは、ポラロイド写真と「いつかまたこの場所で」と書かれたカードを戴きました。 本当にいつの日か又、愛する私の家族達と思い出を作りに行きたいと思います。
 実は昨年姉妹でリポートしたと言う事で、今回の旅にご褒美として「お食事30%off」の優待券をオーナー様よりプレゼントして戴きました。 この優待券のお蔭で、「オセアノ」のお食事・ドリンク・ケーキがすべて30%offにして戴き、これが正しく私へのバースデープレゼントとなった次第です。 オーナー様、ありがとうございました。

 これから先も、今まで以上にエクシブファンとして「エクシブ」を愛したいと思います。 次回は、どの「エクシブ」にお会いする事ができるでしょうか?  ますます豪華になり、私達には縁遠くなる「エクシブ」ですが、ご縁を戴けましたら幸せでございます。 1人で会員権を取得するのは難しいとしても親戚何人かで共同で購入できないかと考えています。




平成15年8月26日(月) リゾーピア箱根  by T.O.
(リゾーピア箱根の案内

8月26日
 伊勢から朝6時過ぎに大人3人、小学生1人計4人でワゴン車にて出発。途中名古屋で少々の渋滞はあったのですが、順調に走っていました。ぽつり、ぽつりと雨が落ちてきて まあ涼しくていいじゃないなんて言っている内突然の雷、いなびかり。フロントガラスは水中のよう。あたりはもう夜のように真っ暗。恐る恐るパーキングまで進んでほっとしました。まあよりにもよって何という日なんでしょうか。 このままの天候では箱根の山までどうして上がって行けましょうか。でもまあ晴れ女が乗っていたおかげかどうか天候もなんとか回復。無事に箱根の山へ。たいして登った気はしないのですがすっかり辺りは山の中。

 乙女峠を越え、お目当てのレストランへ。そこで皆目がテンに! そのレストランの入り口が45度はあるかとも思えるような一直線の坂。これってこのまま登って駐車場があるのかしら、いやそれよりもはたしてここを本当にこのまま車で行ってもいいのかどうか。顔を見合わせていると、上から車が降りてきました。やっぱりこのまま行くしかないかと 我々中年3人いままで経験したこともない角度の坂をおっかなびっくり上がって行くと、そこはれっきとした駐車場。あたりの景色は箱根の山を望んで最高。期待しつつ遊歩道のような小道を登っていくと、なんとまあお店は休業日!  残念。今度は登りよりスリルのある下り坂。しかも真下の道は交通量の多い国道。こんな駐車場見たことない。雨が強い日はどうするのか、まして雪の日はなぞ。 ぜひ皆様もトライしてください。
中国料理 太原(ダイゲン)  るるぶによると有機野菜を使ったおいしいおしゃれなレストランです。グリーンヒルズ草庵。東名高速道路御殿場ICより国道138号線で乙女峠を越えた左手にあります。火曜日がお休みだそうです。そう今日は火曜日なのでした。又 次に来てみましょう。

 ここでお昼にしようとしていたので、これから他をさがすのもつらい。隣に中華のお店の看板。もうなんでもいいとここへ決定。ここの坂はごく普通ですんなり駐車場へ。 この店からも山がきれいに見え、ロケーションは抜群です。 たまたま入った店だったのですが大当たり。中は外から見るより広く、まだ新しいのでトイレもきれいです。テーブルもゆったりとしています。
 ランチは900円と1100円。どちらもおいしく、量も十分。杏仁豆腐のデザートも付きました。チャーシュウメンを頼んだ子供の分までデザートを付けてくれました。お勧めです。
中国料理 太原(ダイゲン)
TEL 0460−4−5282

すすき  昼食を済ませて 次は仙石原へ。すすきの群落はちょっと早かったかなというところでした。
 箱根ガラスの森に着いたら、またもや突然の大雨。駐車場の係りの方はずぶぬれ。ご苦労様です。中に入るとなんとか小雨に。雨に洗われた庭の美しいこと。ここは建物も展示品も庭もショップも全て資本がかかっていて見ごたえがあります。日本中の観光地になぜかオルゴール館とガラス館そしてテデイベア館が溢れています。なぜこんな所にこういうものがと首をかしげたくなる施設が多々あります。でもここでは本物と出会えます。 あまり期待はしていなかったのですが又ゆっくり来ることにします。

ガラスの風船です

ガラスの噴水です
ベルサイユのプチトリアノンのよう  雨が上がると箱根の山を借景にした庭のガラスの木々が輝き、美しさが一層増しました。ティールームでカンツォーネの生演奏を聞きながら おいしいパフェを頂き満足。
 一去年は近くの星の王子さまミュージアムに11月に来たのですが、ここも紅葉・黄葉がすばらしく美しかったです。今日のこの庭はコスモスが可愛くそよいでいます。

 今晩はリゾーピア箱根で一泊です。強羅のこのホテルは大入りで駐車場に車が溢れています。タイル張りの外観ですが、残念ながら山の中なのでエントランスの前の敷地が狭くて 見栄えがしません。フロントのスタッフが黒のシャツに黒のズボンでおしゃれ。
 部屋は和洋室ですが、4人にはちょっと狭い。でも窓の外、正面になんと大文字がくっきりと。大文字焼きの時には部屋から寝転がって見物できますね。
 お布団を敷いてくれるサービスがあるのですが、これは私達にはうれしいようなうれしくないような。あまり広くない部屋が布団で占領されてしまって動きにくい。寝る前に自分で敷くほうがいいかな。もちろん敷いて貰いたい人も多いでしょうが。部屋に他人が入るのはあまり好きではないのでホテル党なのですが。

リゾ-ピア箱根の温泉大浴場  温泉はちょっと期待はずれ。露天風呂はなく、泉質の違う2種類のお風呂、まあこんなものかも。思ったより館内が広く移動が面倒。
 夕食は飲み放題のバイキング。子供用には縁日のように工夫がしてありました。ぬいぐるみのウサギがのっそり出てきてびっくり。どうせならもう少し動きを練習すればもっとうけるのに。ホテルのスタッフが照れながらのサービスなのかな。ちょっと元気がないよ。
 食事内容はまあそんなところかなと言う程度でした。夏休みファミリーパックで2食付きで1万円。しかも大人2名に子供1名無料ですから、夏休み中にしては安い設定ですね。でも全体的にエクシブに比べるとやはり落ちますね。

 駐車場が一杯だったので路上駐車だったらしく、スッタフに鍵を預けて頼んだので実際のところはどういう状態だったのかわかりませんが、なんと車が荒らされていたのです。 幸い盗られた物はなかったのですが、ちょっといやな気がします。チェックアウトしてから気がついたのでホテルには報告しなかったのですが、本当は連絡しなければいけなかったですね。今後の事がありますものね。

 朝食のバイキングもまあまあで、夜1枚500円のビンゴゲームも盛り上がり、プールサイドのお子様向けヨーヨーつりなどスタッフが夏休みファミリー旅行客サービスにがんばっていました。屋外プールはタイルを貼り直したそうですが、雨のため利用できませんでした。夜はライトアップされてなかなかきれいで、リゾート気分を盛り上げています。子供にはかき氷のサービスもあり、小さい子供を遊ばせるコーナもあります。 夏休みの家族旅行にはいいと思います。

8月27日
 翌日は雨も上がり大涌谷へ。本当は車を置いて、ケーブルカーとロープウェイで行きたかったのですが時間など考えて車で向いました。 箱根に遊びに行く時は、電車で行くのも楽しいです。小田急のフリーパスを利用すると 登山鉄道・ケイブルカー・ロープーウェイ・芦ノ湖の遊覧船・バスが乗り降り自由、又観光施設の割引もあります。一昨年これを利用して出かけましたが、本当にお徳用で便利でした。今回は車でしたから ちょっと残念。
 富士山は雲の中で、一瞬姿を見せてくれたのですが頭に雪の帽子がなくて、えっ今の富士山?て感じでした。名物の黒たまごを食べて芦ノ湖へ降りました。 何度来ても芦ノ湖の周りはそうおもしろくもなく、後で初島まで船に乗るので遊覧船もパスして芦ノ湖スカイラインをドライブ。お天気も良くなってきたので、すばらしい眺望でした。芦ノ湖はすぐそばで見るよりも高いところより見下ろすほうが美しいですね。
 そのまま十国峠を越えて熱海におりるつもりが、道をまちがえて湯河原パークウェイへ。奥湯河原温泉から湯河原温泉のバイパス オレンジラインを通って、熱海ビーチラインへ降りました。湯河原温泉で一休みするのも良いと思いますが、なにしろ初島クラブに早く行きたいので一気に熱海へ。熱海ビーチラインをしばらく走ると海の中に初島が見えて 一同歓声。
 暑くなったけれど海も空も青い。昨日の大雨はうそのようなピカピカの真夏日になりました。お宮寛一の像の前を通り、ここへ来たのは何年前かと思い出すとなんと30年も前、この二人はすこしも変わっておりません。まあ当たり前か。でも熱海の街は大きなホテルがさびれて放置され時代の流れを感じます。あの時は友達の知り合いに会員制のマンションに泊めてもらったのですが、今考えると時代の先取りのマンションだったのですね。その時には何もわからなかったのですが。30年たって今又、人様のご縁で熱海に来て会員制のホテルに泊まらせて頂くのですから、私は30年間進歩していないという事かもしれません。ちょっと情けない。



平成15年8月27日(火) エクシブ初島クラブ  by T.O.
(エクシブ初島クラブの案内

 熱海の船着場の周りはホテルも新装され、ヤシも茂り、海にはヨットが浮かびすっかりリゾート気分です。船乗り場はちょっとレトロで悪く言えば、ちょっと貧乏くさい。エクシブの白い帽子を被ったスタッフだけが何となく浮いているような。エクシブ専用の駐車場はすごかったですね。ベンツ、ベンツ、ベンツ、BMWでした。安い車で来るとちょっと肩身が狭いけど、今日はまあ私の中古カローラでないからいいかな。
 船は思っていたより大きくてかっこいい。満員状態で出港。波もおだやかで離れていく熱海の街を見ながら心地よい30分です。潮の華が真っ白に砕けていきます。 初島の船着場は水がきれいで、なんと青い熱帯魚まで沢山泳いでいるのを子供が見つけて大喜び。沢山の人が釣りをしています。エクシブの小型バスが待っていて、ぎゅうずめで出発。

 吹き抜けのエントランスで荷物を預けてチェックイン。ごく普通に対応。あとでよく見るとオーナー様専用の特別席は無人。スッタフの人数が少ないんでしょうね、部屋まで荷物が届くのにも随分と時間がかかりました。 シースルーのエレベーターで5階へ上がり、先に部屋へ入った妹が喜びの声を上げる。広い!ルームチャージ16000円の部屋なんですが、広めのベッドルームが2室にキッチンカウンターのついたリビングルームで100平方メートル程。海に面してバルコニー。家具はラタンで統一され、ちょっとここはハワイのコンドミニアムという感じです。窓に鳶にえさをやらないようにという張り紙がなければね。

 最近テレビで盛んに宣伝されていますが、やはりいいな。 もう何年前になるでしょうか、雑誌のグラビアで紹介された初島クラブに惹かれたのは。いつかは友達を誘って行きたいなと思っていると経営会社が変わり、その内にエクシブに。会員制ホテルになってしまったらもう無理だなってあきらめていました。 行きたいなって思ってから何年目か、今こうして海の見えるベランダに立っています。 これもみんなインターネットのご縁で知り合った、このホームページのオーナーのお陰です。エクシブ鳥羽へお茶を飲みに行った時、エクシブ蓼科のパンフレットを見て感動。強い憧れを持っていましたが、なにしろ会員制のホテル。簡単に行けるはずもなく、それでも行きたい気持ちはずっと持っておりました。あんまりゴージャスなパンフレットなので妹はいまでも保管しています。 去年偶然このホームページを見て、オーナーにお願いしたところ11月の初雪のチラチラ舞うエクシブ蓼科で幸せな時間が持てました。そうして又今回それよりも前から行きたいと思っていた初島クラブに来れました。その上妹と2人で出したレポートのご褒美に飲食代3割引の株主優待券まで頂きました。感謝あるのみです。しかもこの割引は夕食をしたレストランの総計の3割引になりびっくり。サービスをしてくれたホールチーフに申し訳ないくらいでした。

 昨日の雨でプールに入れなかったので、娘は早速プールへ。ロッカーを使用しなければ無料で屋外プール、ジャグジー・サウナ付きの屋内プールとも利用できます。屋外プールの周りにはデッキチェアーも並んでいて良い感じです。プールは両方とも大人用に深くて 一部分底上げした浅い子供用が作ってありました。

 館内にはカップラーメンやパンなどの食料品も売っていました。 夕食は5時半スタートの吹き抜けのある創作和食レストラン。ピアノとヴォーカルの生演奏付きです。今回は5000円のコースを頼みました。見た目も量も味もサービスも充分満足しました。この日は妹の50回目の誕生日でケーキをお願いしていたのですが、生演奏のバースデーソングにのって、キャンドルに灯のついたバースデーケーキが運ばれて妹はちょっと照れくさそうでした。ポラロイド写真に直筆のカードまで頂きました。ちゃんとケーキの上には名前いりのプレートも付いています。コースのデザートも付いていますからケーキは部屋まで運んでもらいました。ちゃんと切ってお皿、フォーク、紙ナプキン、ケーキサーバーまで付けて運んでくれましたから後でゆっくりと楽しめました。 生クリームケーキが2000円、チョコレートケーキが2500円。3000円の大きいのもありますが、4・5人ならこれで十分です。市場価格からいってもこれは安い。チョコレートケーキを頼んだのですが、あっさりとした甘さでおいしかったです。お誕生日の方はお試しください。お誕生日パックの設定もあるのですが、これだけでも充分でした。 このサービスをしてくれたホールチーフさんありがとうございました。

 夜はお風呂で対岸の煌く灯をながめ、広い寝室でバックミージックを聞きながらぐっすり。 娘は妹と2人で部屋のお風呂に備え付けの入浴剤を使って泡風呂を楽しみました。

8月28日
 朝風呂を楽しんだ後でバイキングの朝食へ。8階のイベントホールの広い会場で和・洋・中の豪勢なバイキング。昨日のリゾーピアの朝食バイキングとは少々格がちがいます。 窓から下を見ると、スイミングスーツを着たお兄さんがプールの底をバッキューム機でお掃除しています。ご苦労様です。 朝ご飯が贅沢だと幸せです。朝食の良し悪しでホテルの格が決まります。9月に大阪のリッツ・カールトンに行きます。どんな朝食が出るのか楽しみにしています。

 お土産を買うのにショップにいきましたが、今一ですね。リゾーピア箱根のほうがしゃれた物がありました。初島クラブ オリジナルのお菓子ももうちょっとどうにかならないのでしょうか。ブティックの方ももう少し小物があれば楽しめるのですが。

 荷物を預けてぶらぶらと散歩に。車が来ないのはいいですね。船着場の近くにはログハウスのトイレもありました。スキューバーダイビングの練習もしています。民宿の経営する食堂がズラリと並びけっこうお客が入っています。採れたてのお魚定食が2000円位からで、おいしいんでしょうね。

 お昼はエクシブのクルーザの停泊しているマリーナ前イタリアンレストランへ。ここも水がきれいで、青い熱帯魚が沢山泳いでいます。広いウッドデッキに夜はかがり灯がたかれるそうですから、カップルにはロマンチックでいいでしょう。お昼のパスタランチは1500円で、サラダ・チョイスできるパスタにデザートとコーヒーがついてお徳用。おいしいパンも付いていました。大満足です。 遊歩道周囲の木々の葉が皆ツヤツヤの緑です。

 すっかり堪能したエクシブ初島クラブを後にして帰りの船上へ。船で行くというのは、近くてもリゾート気分満喫できて良いですね。 船は往復2500円で、行きと帰りで別のチケットになっているのですが、これが小さくて無くしてしまいそう。もう少し大きめにせめて観光遊覧船のようなチケットにしてくれないかしら。そうすれば記念にする人もいるのではないでしょうか。

 熱海駅で妹達と別れて、2003年の夏は終わりました。長年の夢だったエクシブ初島クラブで、50回目の記念すべき誕生日を迎えた妹と楽しい時を共有できて幸せでした。 最後にこのホームページのオーナーに感謝申し上げます。 今後、続々出来てくる豪華な新しいエクシブに出会えます日を楽しみにしております。

【追記】
 なぜこんなにホテルが好きなのでしょうか。それは日常から離れて夢が見られるからだと思います。少しだけ奮発する事で、ほんの一時でも夢が見られます。そのためには豪華な夢でないとつまりません。日常がごくささやかなほど楽しい夢が見られます。そして又このシンデレラストリーを壊さないために、ホテルのスタッフもよく訓練されていなければなりません。夢はほんの小さな綻びからも覚めてしまいます。それには細やかな心づかいと気の遠くなるような費用もかかります。ディズニーランドと同じでしょう。 今は数々の有名ホテルがインターネットでお手軽なプランを沢山出しています。 エクシブもますます豪華な舞台を作りつつあります。
 夢の出演者はホテルのスタッフ、当事者だけではありません。その日のゲストもみな助演者です。大人が夢を見るためには、沢山のお約束事が必要です。その暗黙の約束事を真面目に守ってこそ、一時の楽しい夢が実現します。残念ながら日本人はこれが上手くありません。せっかくの夢の仕掛けも心無い言葉や振る舞いでアウトです。
 6月にエクシブ蓼科に行きました。フランス料理のレストランを予約したところ、うるさく服装の注意を受けました。でも当日、男性客はノーネクタイ、上着なし、スニーカーの人ばかり。女性客は皆それなりなのに。すごく気分が悪いですよね。夢の覚めかけで。
 シティホテルのメインダイニングならそんな事はないでしょう。エクシブがリゾートだからと言うのなら、予約時にうるさい事をいう必要はないでしょう。でもリゾートでも夜はお約束が必要です。そうでなければなんのためのゴージャスホテルでしょうか。朝も昼も夜も同じ着た切り雀ののっぺらぼうの1日では、ホテルライフの楽しみは半減でしょう。 ここのへんがエクシブの難しい所でしょうか。だからこそオーナーオンリーのより豪華な施設ができるのでしょうか。 貧しいシンデレラ願望中年はそんな事を考えています。


<ホームページの主からのコメント>
 昨年のエクシブ蓼科に続いて同じ旅行を姉妹2人でレポートしてもらいました。 今回はかなり力の入ったレポートかと思います。
 まず、リゾーピア箱根についてはエクシブ蓼科やエクシブ初島クラブと比較すると見劣りする所が多いかと思います。 温泉大浴場についてもエクシブ蓼科のように山々や木立が見える露天風呂はないですが、個人的にはこじんまりとしてまずまずではないかと思います。箱根近郊の観光地には立ち寄った事がないので参考になります。
 「お布団を敷いてくれるサービス」についてはリゾートトラストのホテルでは珍しく、ほとんどがセルフサービスです。 人それぞれ「希望する人」と「希望しない人」がいるので何らかの形で簡単に選べれば良いと思います。チェックインの時や電話で、いちいち、「お布団を敷きますか?」と聞かれるのも面倒なので、「掃除して下さい」のようにドアに「お布団を敷いて下さい」「お布団は自分で敷きます」というプレートを掛けるようにしたらどうでしょう。
 エクシブ初島クラブのプールは「一部分底上げした浅い子供用が作ってありました。」との事ですがエクシブの中では珍しいのではないかと思います。子供連れが多いと思われるアドベンチャーワールドの近くのエクシブ白浜やパルケエスパーニャの近くのエクシブ鳥羽でそういう配慮があっても良いのではないかと思います。
 女性の人がリゾートホテルやシティホテルを利用するのは「非日常」や「夢」を体験する為という人は多いようです。(筆者の場合はまず「見物」「経験」で、何度も行く所は「のんびりする為」ですね)
 服装についても「のんびりする為」という目的なら「あまり堅苦しい事を言わないで欲しい」という事になりますが「人と人のふれあい」も旅の楽しみの1つと考えれば「郷に入れば郷に従え」でルールに従う必要はあると考えます。
 「うるさく服装の注意を受けました。でも当日、男性客はノーネクタイ、上着なし、スニーカーの人ばかり。」というのは問題で、この辺は会員制と言いながら会員が「どのようなホテルにしよう」と意見を言う機会がない(意見を言っても会社の独断で却下する)という所にも問題があるのでしょう。

 最後に『会員制リゾートクラブのホテルは会員の共有物』と考えると(実際、ホテルのほとんどは会員が所有しているので)、筆者1人が招待したのではなく、『(多くの)会員が招待した』と考えられます。会員として紹介した人に自信を持って薦められるホテルに育てるのが会員制リゾートクラブの本来の姿ではなかと思うし、諸々の問題についても会員同士で討議し、それを反映させる事ができれば良いのでしょうが、会員同士のコミュニケーションもままならないというのが現状でしょう。(意味深な文章です)




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2003年9月18日より
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