宿泊体験談



平成9年8月29日(金) エクシブ鳥羽アネックス  by Y.K.
(エクシブ鳥羽アネックスの案内

 実はキャンセルするのを忘れていて、金曜に鳥羽、土曜に琵琶湖に宿泊する事になりました。 夜9時すぎに京都を出発して12時すぎにホテルに到着。エクシブのホテルは夜中でもチェックインを受け付けてくれるのは便利です。 フロントに置いてある映画に出てくる様なベルをチンチンと鳴らすと中から係の人(フロント・クラーク)が出てきてチェックインの手続きをしてくれました。
 このホテルに宿泊するのは久しぶりで、今回、泊まったのは406号室のツィンの部屋でした。同じツィンでもエクシブ軽井沢と比べると部屋はやや狭いです。
 写真の通り、目の前が海で、部屋からの眺めは良いです。但し、エクシブ鳥羽アネックスは入り江の奥にあるので、一面が海の景色ではありません。 このあたりは学校でも習った『リアス(式)海岸』なので島や半島の多い景色です。

 夏の間、初心者テニスレッスンをやっているという事で同行者がこれを利用するつもりで用意して行ったのに、朝、電話をしたらインストラクターの体調が悪く、今日は休みとの事。 予め予約しておけば別のインストラクターを手配してくれたかも知れず、これは少し失敗でした。
 帰る時に部屋を掃除していた所なので403号室の中を少し見せてもらったら畳のスペースが6畳あり、かなり広くて、エクシブ鳥羽(本館)の一般的な部屋より広かったです。
 チェックアウトを済ませてからプールサイドで少し昼寝をしました。ホテルの前の海には左の写真の様なヨットも係留していました。
 午後1時すぎにエクシブ鳥羽の道を隔てて向かいにあるオモシロ海鮮センターに行き、昼食に、あじの刺し身と焼き貝、海鮮汁を食べて、エクシブ琵琶湖に向かいました。

 好みの問題でしょうが、エクシブ鳥羽アネックスの方が豪華な造りになっているけど、私はエクシブ鳥羽(本館)の方がシンプルで落ち着いた感じで好きです。ちなみに同行者はエクシブ鳥羽アネックスの方が気に入ったという事です。

    
エクシブ鳥羽アネックスのフロント     手前の建物は更衣室兼売店



平成9年8月30日(土) エクシブ琵琶湖  by Y.K.
(エクシブ琵琶湖の案内

 夕方5時すぎにホテルに到着。303号室という3階の部屋(ルームチャージ 9,000円)で、南向きで右手に琵琶湖が見えます。しかし、3階はベランダがなく、窓が10cmくらいしか開かないのは、ちょっと損をした感じです。
 2階のラウンジが3階まで吹き抜けになっていて、夜9時ごろ、廊下を通るとピアノとボーカルのショーをやっていたので上からタダで見る事ができました。 3階に宿泊しなかったら、こんな所から見られると気がつかなかったでしょうから、これは少し得をした感じです。
 夜は湖畔まで行って花火をしました。ホテルの前が道路で、その向こうが琵琶湖になっているますが、そこが砂浜になっていたのは意外。 自分でやった花火のゴミは持って帰ったけど、砂浜に花火のゴミが捨ててられていたのは少し残念。

 琵琶湖を望めるプールを利用するのも今回の目的の1つだったので、翌朝はプールに行きました。
 夏の間、『スマイルキャンペーン』という『笑顔の素敵なホテルのスタッフ』の名前を書くアンケートをやっていたけど、今までこれを書かなかったのですが、鳥羽で他のお客が何か券をもらっていたので、プールサイドでアンケートに記入して、 フロントでチェックアウトする時にクーポン券をもらいました。
 クーポン券を読むと抽選で色々な物が当るだけでなく、9月1日から12月25日の間に4泊すれば全員に 10,000円の金券がもらえるとの事。つまり、1泊につき 2,500円の金券がもらえる訳で、これは利用しないと損。他の人は、このアンケートを書きましたか?
 プールには3時頃までいて更衣室で着替えましたが、更衣室は小さいながら、ロッカー、シャワー、トイレ、洗濯機もあるのに、横のボイラー室と同じ扉に『更衣室』と書いてあるだけで、他が豪華な造りになっているだけに貧弱に見えます。
 帰りは湖周道路を通って、びわこ大橋を渡り、途中越え、三千院の横を通って帰ったけど、びわこ大橋あたりと八瀬から岩倉のあたりで少し渋滞して3時間ほどかかりました。




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1997年9月1日より
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