宿泊体験談



平成11年7月19日(月) エクシブ鳥羽  by Y.O.
(エクシブ鳥羽の案内

 朝8時頃名古屋を出発し、東名阪自動車道、伊勢自動車道を通って10時30分頃鳥羽につきました。 まず鳥羽水族館に入り約2時間半ジュゴンやスナメリなどを見た後、そこから約10分で1時過ぎにエクシブ鳥羽につきました。 入り口では早い時間にも関わらず女性の係員が待っていて、車から荷物を運んでくれました。 とりあえずチェックインの手続きだけして、外のテーブルで自宅からもってきた弁当をひろげて食べました。 その後、海岸を散歩したり、遺跡(?)を見たりして、3時にフロントで鍵をもらって部屋(ツインに6畳の畳がついた部屋)に入りました。

 しばらくくつろいだ後、新しくできた温泉大浴場に行くことにしました。これはテルメゾンという名前の付いた別の建物にあり、エクシブ鳥羽の玄関から歩いてすぐの場所です。入浴可能時間は6時から24時までと長く便利です。 温泉は入った後に肌がぬるぬるするお湯で、温度はぬるめの38度くらい(源泉は36.4度だそうです)でゆっくりつかれます。 壁に掛かっていた効能書には、「ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉で泉質濃度が非常に高く療養泉として認定されている」と書かれていました。 屋内には他にサウナと水風呂があり、露天にはジャグジー、寝湯(ジェットバス)、打たせ湯、足裏浴(名前は間違っているかもしれません)などがありました。 露天にあるイス、ベッドの数は十分にあり、またプラスチックの堅いものではなくマットが敷いてある寝心地のよいものでした。洗い場や、更衣室のスペース、ロッカーの数、イスの数も十分で、男子更衣室にもベビーベッドがありました。
 去年利用したエクシブ白浜アネックスの温泉と比べると、大浴場の広さやお風呂の種類などは白浜の方が多いですが、くつろぐスペースは鳥羽の方が多くあります。 その後、夜10時頃と翌朝の6時半頃の計3回利用しましたが、いずれもすいていてゆったり入ることができました。 朝のお湯は少し熱めの41度くらいで目を覚ますのにはちょうどいい温度でした。 時間帯によってお湯の温度を変えているのでしょうか?

 翌朝はかなり強い雨が降っていたので、チェックアウトの11時まで部屋でのんびりしてからスペイン村へ行くことにしました。 パールロードの途中で鳥羽展望台などによって約30分でスペイン村に着いた頃には雨もあがっていました。 ちょうどこの日(7月20日)から8月31日までは、ナイトパレード(7時30分から)と花火(7時50分から)をやっているので、それらを見てから8時30分頃スペイン村を出て、自宅についたのは11時前でした。
 おかげさまで楽しく充実した2日間を過ごすことができました。今度は、別のエクシブの温泉も利用してみたいと思います。

   


<ホームページの主からのコメント>
 エクシブのホテルで次に利用する温泉となると名古屋からならエクシブ琵琶湖かエクシブ蓼科という所でしょう。 個人的にはエクシブ伊豆も温泉大浴場はあまり広くないけど温泉の質は気に入っています。


平成11年7月10日(土) エクシブ鳥羽アネックス  by J.H.
(エクシブ鳥羽アネックスの案内

 『テルメゾン』(スパ&エステ)のレポート

【外観】
 工事のシ−トをかけて温泉を掘っていた頃は,ホテルのエントランスに向かう道路より高いところに完成するように思っていたのですが,ほぼ道路に段差なく接してできあがっていました。 まさに,白亜の殿堂といった趣の豪華な外観! 存在感バッチリ! まわりの建物とマッチしていました。
 私たちはアネックスの方から向かいましたので,テルメの方が先に見えましたが,鳥羽駅から本館に入ってくると,チャペルの方が先に目にはいることになります。 このチャペルがまたまた本当にクリスタルで,目にしみる。モ−ガンも飾ってあり,強烈なインパクトを受けます。この日,ブライダルのイベントがあり,チャペルからも人があふれ,アネックス館も大混雑でした。 梅宮アンナのト−クショ−も行っていました。地元では,ラジオのCMでもチャペルの宣伝をしています。
 新築なったこのエリアは,アメリカ西海岸風?ギリシャ風?の異国情緒を醸し出していました。テルメ館は,今までのエクシブの建物では淡路島の系統です。

【受付】
 受付とは言い難い! なぜって,高級ホテルのフロントをミニにしたぐらいの念の入れようで,スタッフ(本館のださい制服とは大違いのコスチュ−ム)の背面は純白の大理石だらけ!  その純白部分をア−ルにくり抜き,天井間近まではめ込んである鏡! 天井もめっぽう高くて,吹き抜けになっています。 1歩足を踏み入れたときから,純白の中に鏡なわけですから,目がくらむわけです。エステの施設でもあることを感じさせられます。
 清潔感を際だたせる演出のエントランスで蓼科のクアプラザの受付より豪華にみせていました。そこで,部屋の番号と利用人数を書き入れ,ハンドタオルとバスタオルを一枚ずつ渡されます。幼児の分も渡してくれます。
 子連れだとプ−ルにも連れていかなければならず,1日目は忙しかったため,狭い部屋のバスですませましたが,ここのスパは6:00から24:00まで入れますので,時間のやりくりをうまくしたら,1日目と2日目に両日入泉できます。

【脱衣室】
 靴を脱ぐぎりぎりの框までが全てぴかぴかの大理石ですので,気分よくロッカ−へ向かえます。木製の扉で閉められるロッカ−だったのがうれしい。(琵琶湖はオ−プンでした。)
 化粧コ−ナ−は,特に特徴はありませんでしたが,化粧室の窓までもがア−ルで,カ−テンが重厚なヨ−ロピアンで,一つの窓につき百万円前後はするなあと計算してしまったり....。
 蓼科のようなリラックスル−ムがない分,エントランスだけでなく,脱衣室にもソファが2カ所ほどおかれています。もちろん,張り地等輸入物です。

【風呂】
 内風呂のレイアウトや施設はごく普通ですが,なんてったって,温泉の成分の濃さが違います。温泉の成分で白く濁っています。
 三重県内では,今まで,一番の濃さが伊勢の手前の玉城温泉,二番が榊原温泉(鳥羽のホテルの中には榊原から湯を運んでいる所もある。)と我が家では点数をつけていたのですが,一番に負けないくらいでした。
 ところで,蓼科にも鳥羽にも洗い場に鏡が着いてないんです。新しい施設に,どうしてだと思われますか?? ...永久につけてほしくないです。
 一番のおすすめは外の露天風呂でしょう!!! 「異国でのリゾ−トをどうぞ。」  言葉では,言い尽くせない「非日常」です! 絵にも描けない徹底ぶりです! しかし,大仰すぎると反対に嫌がる人もいるかも分かりません。それくらい,個性的です。
 あわてて,水着を着なければと帰りかけました? あとは,ごちゃごちゃ言ってないで,写真に任せましょう。 デッキに寝ころんでいた気分は「これで,混んでいたら,この施設の持ち味は活かされないだろうな。」すいていてこそのマイリゾ−トでした。

【エクシブプレス】
 フロントで発行しているプレスによると,テルメゾンの湯は温泉に最も適しているといわれるナトリウム.炭酸水素塩.嚥下物温泉だそうで,従来の2倍以上の泉質濃度をもつ「療養泉」にも認定されているそうです。
・全身マッサ−ジ料金  (35分)4,000円
・クイックマッサ−ジ  (15分)2,000円
エステ
・アロマテラピ−「リラクゼ−ションコ−ス」
   10,000円
・フラワ−バス「フラワ−バス&アロママッサ−ジ」
   17,000円
・ファンゴテラピ−「ファンゴテラピ−&フラワ−バス」
   20,000円
・タラソテラピ−「タラソテラピ−リラクゼ−ションコ−ス」
   15,000円


<ホームページの主からのコメント>
 ただ単に温泉大浴場が出来ただけかと思っていましたが思っていたより規模は大きいみたいです。 行ってみる価値はありそうです。




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1999年7月25日より
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