宿泊体験談



平成9年7月19日(土)20日(日) エクシブ鳥羽  by Y.K.
(エクシブ鳥羽の案内

 7月19日の午後4時ごろ、京都の伏見を出発して、車で国道24号線を南下、上狛から国道163号線を西に走り、上野から西名阪を走って(西名阪は無料)、関 I.C. から伊勢自動車道を走って鳥羽まで(有料道路の料金は 2,100円)。 途中、国道24号線の慢性的な渋滞は仕方がないとして、その他の道は順調で午後7時半ごろ鳥羽に到着し、行きは3時間半という所でした。
 鳥羽駅とエクシブ鳥羽の間にジャスコ(スーパーマーケット)があるので、まず、ここで食料品を買い込みました。 このホテルを利用する時は、いつも食事代を節約して宿泊数を長くするこのパターンです。 午後7時を回っていたので、食料品は半額になっている物も多く、ウニや甘エビなどと翌朝のパンやコーヒーなども買い込んで2人分で約 2,500円。

 ホテルに到着したのは午後8時ごろ。部屋はコテージの2号棟の1階で、セミダブル・ベッドが2つと4畳半ほどの畳のスペースがありました。コテージは本館と少し離れて建てられていて、1棟は1フロアー4部屋x3階=12部屋です。 昨年は、このコテージの3階に宿泊しましたが、3階は天井が高く、天窓があり、畳のスペースはなく、ベッド2つとソファーベッドが2つ、さらに普通の椅子とテーブルがある部屋でした。(写真の建物の屋根の上の窓が天窓になります)
 ジャスコで買い込んだ夕食を食べた後、プールサイドでバンドの演奏をやっていたので見に行きました。もちろん、無料。 キーボードとベースとギターの3人の演奏。ドラムはなく、キーボードのリズムボックスで、半分演奏、半分おしゃべりのパターンでした。 浜辺の風は、涼しいというより、少し寒かったです。

 翌20日の朝になると1階で前に木があるので窓から海はあまり見えないけど、部屋の前が芝生というのも気分の良いものです。
 ベランダには椅子とテーブルが置いてあり、くつろげるようになっています。

 この日は海岸で泳ごうと、南の方、パールロードを走ってみる事にしました。 まず、ホテルを出て、すぐに渋滞に巻き込まれて、どうなるかと思ったけど、十数分走った所が工事中で、そこを抜ければ渋滞が嘘みたいに道は空いていました。 パールロードに入るのに 830円。パールロードに沿って民宿やホテルもありました。 パールロードを出ると、また、料金を取られるので出口近くまで行って引き返してきました。
 パールロードの途中には、白浜という海水浴場しかなかったので、ここで泳ぐ事にしました。 ここの駐車料金が 1,200円でちょっと高かった。
 海水浴場は、天気も良かったので、かなりの人出でした。しかし、梅雨が明けた所なので、まだ、水は少し冷たかったです。

 ホテルに戻ったのは6時ごろで、お風呂に入って、7時ごろから再びジャスコに食料品の買い出しに行きました。 日曜日の夜だったせいか、昨日より食料品は少なくなっていたけど、同じく 2,500円分くらいの食料品を買い込んで帰ってきました。

 翌21日は朝11時にチェックアウトして(2名で2泊以外に何も使わなかったので 12,600円のみ)、その後、アネックスのプールで泳いでから帰る事にしました。 アネックスのプールサイドには、シャワー、ロッカー、更衣室があるので、チェックアウト後でも泳げるので便利です。
 その後、エクシブ鳥羽の道路を隔てて向かいあたりにオモシロ海鮮センターという所があり、ここで昼食をして、土産を買って帰る事にしました。 生け簀に伊勢エビや貝、魚が泳いでいて、その場で料理してくれるのですが、伊勢エビは 4,800円で、ちょっと高かったので、鯛とハマチとあじの刺し身を食べて 3,000円ほど。 (これが今回の旅行の一番高い食事?)
 午後3時ごろ、帰途につき、帰りは伊勢自動車道は利用せず、国道を走りました。 津まではほとんど渋滞はなく、津の手前で車がつかえてきたので、久居市から上野市に抜ける道を走りました。 24号線の手前で少し渋滞に引っかかったけど、それ以外は比較的順調で伏見に到着したのが午後7時すぎで、有料道路を使わずに4時間程なら、まずまずと行った所でしょう。
 何はともあれ、天気が良かったのはラッキーでした。その前の週なら大雨、翌週なら台風でした。




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1997年8月21日より
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