宿泊体験談



平成12年3月18日(土) エクシブ蓼科  by M.S.
(エクシブ蓼科の案内

 3月18・19日と、一泊で蓼科へ行ってきました。 まあ何とゴウジャスな優雅な気分に浸れたことか、女6人での旅だったんですが日頃の家事も育児も全て忘れひとときののんびり旅行のつもりが、ロビーを入ったときからえも知れぬ溜息ばかりを発していました。 ベルボウイさん達のかわいい制服もさること、スタッフ皆さんの笑顔の挨拶の気持ちのいいこと。

クリックすると大きな画像で表示されます!  夕食のイタリアンレストランでのディナーも[こんな格好でいいの]なんて言いながら、気取らないスタッフの心使いで大変おいしく頂けました。 朝食もバイキングであのメニュウの豊富さに目移りしてしまい、朝からおなかの苦しい思いをしてしまいました。
 丁度、結婚式があって黒人牧師様がリハーサルしてるところも拝見でき、チャペルも素敵でしたが牧師様がとてもカッコよかった。 何をとっても素敵としか言い様がなく、1年に1度の仲間の旅行に申し分の付けようがなく、幹事の友人に大感謝でした。
 ぜひ、会員権を譲って頂いてもう一度、今度は子供達を連れて行ってあげたいと思います。




平成11年10月9日(土) エクシブ蓼科  by M.N.
(エクシブ蓼科の案内

 10月9日〜10日1泊にて、エクシブ蓼科に行って参りました。 写真や、このHPでの宿泊体験談などにより、すばらしい施設であるとの評価を小生もしておりましたが、予想以上の立派で上品な施設でした。

1、アクセス
 小生家族は東京なので、中央自動車道の混雑が充分予想されていたので(ドライブカレンダー http://www.japan-highway.go.jp/hdc-index.html)それをさけるために、高井戸料金所を朝5時55分に入りました。 途中休憩と朝食のため2度停車し、多少の渋滞にはあったものの、諏訪インターをおり、ビィーナスラインをすすみ、蓼科湖に到着したのは、9時5分ころです。
 蓼科レジャーセンターで、まぬけな形をしたテントウムシボートを漕いだりして、遊んだあと、ビィーナスラインをすすみ、11時10分頃、そば何処「三十五屋(みごとや) http://www.dcn.ne.jp/~sky/migotoya/」にて、名物わさび菜ざるそばセットや天ぷらそばなどで昼食。
 その後、そのまま、街道を直進し、エクシブ蓼科の看板を通り過ぎて、ピラタス横岳ロープウェーにて、山頂の坪庭散策などをし、さらにヴィーナスラインを白樺湖方面に数分いったところの喫茶店「山の駅」にてブルーベリーソフトアイスを食べ、フラワーリースのショップなどにてお土産等を買い、来た道をもどって、エクシブ蓼科に到着。 午後2時45分。

2、チェックイン
 エントランスからして、重厚にして立派。記念写真を撮りたくなります。車寄にて、ベルボーイが待機していて、手荷物のピックアップは素早い。 手荷物はそのまま、部屋に先に持っていかれる手際よさが光る。駐車場まで車をもっていくのは宿泊者本人です。 ベルはもっていってくれません。ベルにそこまで頼むのは料金設定上無理でしょうね。
 チェックイン時間より若干早いので、待たされるかと覚悟していたが、その心配はなかった。スムーズにチェックインを完了した。 部屋は、5214号室で5号館の2階のはじ部屋。タイプはB1と呼称されているもので、洋和室タイプで、ベッドが2つと布団がひける畳です。 おとな2名と子ども一名の3名で利用しました。こども布団は宿泊客がひきます。ひいてはくれませんし、あらかじめセットもされていません。3人分の布団がありました。
 バスとトイレはユニットで一緒です。冷蔵庫と金庫はユニット式で目立たないようになっており、上品。 冷蔵庫内は、自動カウンター式で10パーセントのサービス料と消費税が加算されますが、値段はコーラ等130円と高級リゾートホテルとしてはまったく安い。
 室内スリッパと、クワハウス用サンダルが用意。 アメニティは、シャンプー、リンス、シャワーキャップ、ひげ剃り、歯磨き歯ブラシセット、タオル(フェイスタオル、ハンドタオル、バスタオル)、バスマット、ソープ、洗顔ソープ、ドライヤー。 テレビはチャンネルが多く、東京とかわらない程。

クリックすると大きな画像で表示されます! 3、館内
 2階建ての建物が重層構造で全体を織りなし、フロントコピー前の噴水や、中央中庭には、チャペルと噴水をアレンジするなど建築物としての芸術性が高い。 中央中庭を見下ろすラウンジに屋外テラスがあり、眺望は最高である。 迷路のごとく、いろいろ配置された、様々な施設のどれもこった造りで高級感があり、リゾート気分を盛り上げる。
 日よりもよかったせいか、結婚式がたくさんあり、花嫁や、正装の紳士や和装の婦人なども多く見受けられ、雰囲気がよくなっている。 小生一家は、リゾートのかっこではあったが・・・。
 クワ施設は、わざわざチェックインが必要である。 当初、プール1回1000円 2回目500円 3回目以降無料という案内であったが、実際は1000円払うと、何回でもどうぞという形式に変わっていた。 子どもは 500円、サービス料はない。
 プールは、遊技プールというよりはクワハウスのようで、遊ぶだけが目的の小生の子どもには不満のようだったが、気温が低い中でも屋外プールを解放しているのはよかった。 露天風呂も、北八ヶ岳?を見晴らすところで、夕日が実に美しかった。
 クアのアメニティは、バスタオル、フェイスタオル、シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、綿棒、ブラシ、コーム、ドライヤーであり、ひげ剃りがない。 「なにも、風呂へもっていかないでいいです」というのは、フロントのあやまりで、ひげ剃りと歯ブラシ等は、もっていく必要がある。 ただ、持って行って使った後のひげ剃りと歯ブラシを捨てるゴミ箱もない。明かな手落ち。 ひげと、歯は部屋でケアーし、頭髪は、風呂場でどうぞというのは、日本人の生活慣習からして不合理。 もし、置く気がないから、ひとことフロントは「ひげ剃りと歯磨きは、お部屋からお持ち下さい」と付け加えるだけでいい。 ゴミ箱は高いものじゃないのだから買っても損はないはず。 結構、持ち込んでいた人も多く、せっかく1人1人に洗い場を区切るという上品なことをしたのだからゴミ箱を置く程度のことは造作もないはず。
 今回、すばらしい施設を見せていただいたが、宿泊棟がすべて、渡り廊下でできていて独立していること。 さらに、鍵がオートロックにしていないなどをみて、区分所有建物の登記をしやすくする工夫とおもえた。 建物と土地の登記を見ていないので、厳格なことはいえませんが・・・
 こうすると、会員の所有部分と共有部分と、リゾートトラストの所有部分と敷地部分が明確に分けられ、リゾートトラストの敷地、ならびに建物に抵当権が設定しやすくなるとおもいました。

4、夕食
 レストランは、すべて予約制でした。 和食2つ、中華、フレンチ、イタリアンとあるなか、宿泊客がいっぱいなので、当日は、和洋中バイキングなるものが宴会場をつかってありました。 小生一家は、あとから電話勧誘をうけ、この和洋中バイキングにしました。大人5000円、子ども2000円。 お刺身、屋台てんぷら、すし数種、ローストビーフ、そば、グラタン、シーフードスパゲティ、シーフードピラフ、えび焼売、五目焼きそば、肉団子、フルーツ5〜6種、ケーキ5〜6種ほかなど30種くらい。 飲み物はビール、ワイン、ジュース、ウーロン茶が無料です。子連れには、ぴったりでした。
 ラウンジは、夜、ピアノ奏者と歌手がステージを繰り広げていました。 館内の売場ですが、蓼科の他の観光地に比べて、1割程度安いです。 品数は大したこと有りませんが、普通のみあげものをお買いになるようでしたらホテルの売場は穴場です。 ホテルのブティクも品がよく、品物もセールになっていて買いやすいし、利用価値があります。

5、チェックアウト
 翌朝は、10時を廻った頃チェックアウトしました。 ヴィーナスラインを通って、白樺湖ファミリーリゾートにいきました。 遊園地フリーパス、影絵美術館入館、高原リフト券、昼食バイキング、池の平ホテルお風呂利用権込みで、生協の安売りパック利用で、大人3800円、子ども2500円です。7500円位の利用料がこれになります。 時柄、池の平ホテルも満館でしたが、風呂の掃除もままならず、シャワーもカランも空きがないほど、芋洗い状態で、垢まで浮いている状態で、如何に優秀な高級会員性リゾートホテルが満室状態でもどれほど快適なのか、比較出来たほどでした。 ここで、1日遊んで、夜7時に帰路に就きました。
 中央道は、勝沼インター近くで「馬」が暴走したり、事故が2件ほどかさなり大渋滞で、完全に停止するほどでしたが、なんとか高井戸を12時にでられました。


<ホームページの主からのコメント>
 エクシブ蓼科は今年の春にオープンした所で人気があり、予約が取り難い状態が続いていますが、(サンメンバーズ会員権で)3連休に予約が取れたのは、かなりラッキーだったと思います。




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1999年10月13日より
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