宿泊体験談



平成13年11月某日 ホテルジャパン下田(JAPAN TOTAL CLUB)  by K.S.

 135号線を左に白波の立つ荒れる海を見ながら一路、 南伊豆にあるホテルジャパン下田を目指して車を走らせ快適なドライブを楽しみました。
 途中、最近できた伊東のマリンタウンに立ち寄りました。 ここは、海に面しヨットハーバーがあり明るい雰囲気に包まれ、 レストランやお土産を販売するしゃれたショップが点在していました。 日帰り温泉もあり賑わっていました。
 昼食は、富戸漁港の近くにある「ぼら納屋」で目前に広がる海を見ながら、 地元で獲れる魚介類など、新鮮な材料を使う磯料理の竹定食(2、300円)を食べました。 少しビールも飲んだので、運転を妻にまかせこの後は助手席でのんびりさせてもらいました。
 白浜は、夏の騒がしさから比べると今はサーフィンをする人達がいるだけでひっそりとしていました。 白浜を過ぎると伊豆の山並みも紅葉がきれいで童謡の照山紅葉?を思い出し口ずさんでしまいました。(歳がばれそう)
 いよいよ南伊豆下田です。街路樹もやしの木に似た樹木でトロピカルムードが漂います。 下田市は異国情緒溢れる街で見物する名所旧跡もたくさんあり、 一度は騙されたと思って行ってみてください。 いっぺんで好きになること請合いです。詳しくは観光ガイドブックで調べてください。 伊豆急下田駅を過ぎてここからは国道136号線です。

 伊豆半島南端を目指し、しばらく(2.9km)行くと左側にホテルジャパン下田の看板があり、 そこを左折して行くとゲートが現れます。 ゲートでメンバーズカードの提示を求められメンバーズカード(ゲストカード)がないと通過することが出来ません。 メンバーズカード(ゲストカード)を提示するとパソコンで宿泊確認をしてからおもむろにゲートが上がり通ることが出来ます。
 このホームページでお馴染みのXIVに比べて会員のチエックは厳しく一般の方の立ち入りは制限されています。 岬全体がホテルジャパン下田の敷地で、ホテル(地下5階地上7階建)は海に面して建っており全室がオシャンビューです。

 ロビーは吹き抜けの建物でXIVの初島クラブに似た構造で明るく広々としています。 ロビーで驚いたのは飾られている樹・花は全て本物で、オブジェとして5分の1の咸臨丸が置かれておりました。 伊豆急下田駅から送迎バスが運行されています。

 チックインはスムーズにすみ部屋に行きましたが、ポーターのサービスはなく自分で6階の部屋に行きました。 部屋は二畳の前部屋付の和室十畳間で窓際にイスとテーブルがあるこのホテルでは標準的(定員4人)な部屋です。 室内は清掃が行き届いており畳も新しく気持ち良い部屋です。 ベランダからの眺めは入田浜の東と西が見渡せるグットポジションで多数のサーファーがサーフィンをしている姿が手に取るように見えました。 窓の外は直ぐ、海にもかかわらず窓を閉めると潮騒が聞こえずびっくりしました。(以前泊まったリゾーピア熱海はうるさかった)

   
   
 お風呂は地下1階に珊瑚風呂、地下4階に洞窟風呂(窓から海が見える)が男女別にあり、 温泉好きな私にはありがたく感激いたしました。
 入田浜の東と西へはホテルから直接エレべターで出られるようになっており 出た直ぐのところにシャワーや軽食コーナーが設備されておりシーズン中は賑わうんだなーと考えていました。

   
   
 私達は、食事(和食)を18時に予約をしていましたので、1階の春の海に行きました。 広々とした部屋で外は海のようでしたが、暗くてわかりません。 平日にもかかわらず多数の方がおられました。 お味は私達の好みでしょうが、XIVより美味しく本格的な会席料理で満足しました。(味、量とも及第点)

   
   
 朝食は和洋中のバイキングでこれも美味しくいただきました。 昨日は見えなかった窓の外は、絶景な海岸線を持った海でした。 プール2個所、美容院、トレーニングルーム、麻雀ルーム、ビリヤード、図書館カラオケルーム、デスコ等設備は充実していました。 しかし自販機は150円と市価より若干高い設定でした。
 今回、私達は一人17、000円で一泊二食付でしたがそれに二人で1、700円のサービス料が加算されていました。 部屋を4人で使用すれば14、000程度で宿泊できると思います。 宿泊料金は多少割高な感じですが食事の質、設備を考慮すると納得できる料金でした。 オーナーの方はこれより3千円安く宿泊できるようです。(私達はゲストでの使用) 会員制リゾートクラブの中では宿泊料金が高い方ではないかと感じました。





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2001年11月12日より
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