宿泊体験談



平成12年3月20日(月)〜21日(火)2泊3日 エクシブ伊豆  by Y.S.
(エクシブ伊豆の案内

 3連休の春先の伊豆 思ったとおりにめちゃめちゃ混んでました。 当然満室だったんですが、私たちに与えられた部屋は 別館の1階。 お部屋自体は 洋室で1階の割に眺めも良く、とってもきれいだったんですがすごい場所にありました。
 まず 駐車場からフロントに入ると3階。そこから突き当たりのラウンジの手前の階段を下りる。 ラウンジの手前にも 小さな階段もあって、「あらら〜」なんて思ってたら ここからが遠い。 階段正面の大浴場(ここもすごい。あとでネ)の脇の階段を おりる、おりる。 で いったん外へ出て また中に入って 突き当りを曲がって曲がって曲がって ようやくお部屋の前。絶対 車に忘れた物を取りに戻ろうなんて思えませんでした。 チェックインは早くしないと駄目なんですね。

 お風呂もすごいんです。脱衣室から 浴場までも階段。1階ぶん下ります。 女湯なんですが 狭いわけではないのに ずうっと込みまくり。 蛇口が10箇所ぐらいなんですが 一番すいてたときで27人お風呂にいました。 男湯のほうはそうでもないらしいんですが 女湯はまったく落ち着かないバスタイムでした。

 今 バリヤフリーが当たり前のように言われてますが エクシブ伊豆は 部屋からの景色を優先させた為に かなりバリヤフルな宿泊施設です。 とはいっても 全体の印象なんかはとてもよく また 行きたいと思ってます。




平成11年12月31日(金) エクシブ伊豆  by M.K.
(エクシブ伊豆の案内

クリックすると大きな画像で表示されます!  2000年を祝おうと、友人5人で1999年12月31日にエクシブ伊豆に行ってきました。 31日朝岐阜を朝7時に出発して、まずは横浜みなとみらい21へと車を走らせました。 途中、朝食を取ったり休憩をしたりして、横浜についたのが11時半ごろだったでしょうか。 東名も横浜の市道もすいていて、意外に早くみなとみらい入りすることが出来ました。 なぜかレストランなどではランチがやっていて昼食をとり、遊園地などで遊び、巨大なショピングモールが出来ていたので、ついでにショッピングも楽しむことができました。 そして、だいたい16時ごろだったでしょうか?
 そろそろエクシブ伊豆に向かおうと言う事で、みなとみらいを後にし、伊豆へと道を急ぎました。 結局すいているだろうと言う事で、国道1号線から向かったのが後の祭り〜 意外に夕方は道が混んでいて、熱海の温泉街に着いたのが18時過ぎ…… そして、熱海の温泉街に入ったところから渋滞にはまってしまいました。 みなさん考えることは同じだったようで、18時〜19時ごろホテルや旅館にチェックインしようとする人達が一気に温泉街の一本道に……。

 そしてやっとの思いで、エクシブ伊豆のある伊東市内に入ったのが19時半でした。 地図を見る限り、この辺りだとグルグル回ってエクシブ伊豆を探しては行き止まりに入ってしまい、迷ってしまいました。 どうしようもなく、とあるのホテルのボーイさんに聴いてみたところ、「エクシブ伊豆は確かにこの下辺りに位置しますが、上からは入れないので、一度下の道に戻り違う道を上がってください」との事! 初めての私達にとっては、とてもわかりにくい場所にありました。
 そして、ついたのが20時15分ごろでした。。。 挙げ句の果てには、駐車場には車が溢れていて、停めるところが全くありません。路上駐車している方が沢山みえました。 でも私達は、大型のワゴン車で行ったので簡単に止める場所もなく、ホテルのボーイさんにお願いして、一台駐車場を空けていただきました。 でも、まだ後から到着される方々がみえて、ボーイさんもとても困っていたようです。 駐車場がこんな事になっていると、ホテルの中は人が溢れているのかと思い中へと急ぐと、意外にそんなこともなく時間が時間だったので、チェックインもスムーズにできました。 そして食事の時間を聞くと、30〜40分後にしか案内出来ないということで、食事の前に温泉に入ろうと部屋へと移動しました。
 エクシブ伊豆のロビーはすでに3階にあり、私達の部屋は5階でした。 宿泊棟へ移動するのに、一度外へ出なくてはいけないので、少し不便さを感じました。特に冬なので、とても寒かったです。
 そして部屋へ入ると、6畳の部屋のとなりにベットが二つでした。 過去に琵琶湖や鳥羽を利用させていただきましたが、全体的に一番伊豆が狭かったです。そこに大人5人は少し辛かったです。 気のきいたサービスが、2000年問題の対応として懐中電灯と、ミネラルウォーター等が置いてあり、非常時の案内などが書いてありました。
 伊豆は部屋にタオルが置いてあり、タオルを持って温泉へと行かなくてはいけないみたいで、何か小さい手提げの袋をもっていくべきだったと思いました。 そして温泉の入り口まで行くと、小さいタオルを貸してくれました。 脱衣所は、とても狭く20畳もあったかな?というぐらいで、洗面台やドライヤーをかけるところは、2つしかありません。 ロッカーもなく、ただカゴと棚があるだけでした。 ある老人が、自分のがどれだかわからなくなったと、他人のカゴを覗いているのをみて、とても不安に思いながら中へと入りました。 階段を降りると、そこにお風呂と7〜8コ洗い場があり、外にはコジンマリとした露天風呂がありました。 これもまた、琵琶湖や鳥羽に比べものにならないほど狭いお風呂でした。伊豆はお湯がいいと聞いていましたが、さほど感じませんでした。

 そして21時過ぎ、食事の用意が出来たと連絡があり、やっと夕食にありつける事が出来ました。 食事は予約時に、和食料亭の黒潮で5500円のしゃぶしゃぶコースを頼んでありましたが、その後ホテルの方から連絡があり、5500円でしゃぶしゃぶの食べ放題をやりますがいかがですか?と、私はお肉の質が同じならば食べ放題の方で…とお願いしました。 それで食べ放題の方にしていただいたのですが、何か宴会場のようなところのテーブル席で、周りに特設に作ったテーブルにお肉(牛・鳥・豚)やカニ、つみれ、茸類などなどが置かれていて、野菜が殆どなくなっていました。 私達が食べ始めたのは21時半ごろだったので、何かあまり物のような感じがして少しガッカリしました。 混むことを想定して、こんなバイキングにしたのだ!と…  こんなことなら、黒潮でゆっくりしゃぶしゃぶが食べたかったと後悔しつつ一つだけ良かったのが、料金込みの飲み放題だったことでした。 正月と言う事もあり、ビールやジュースはもちろん冷酒から赤・白ワインまで… 22時半過ぎの最後のお客さんが帰るまで私達は食事をしていました。 そして23時〜23時45分までは、年越しそばが無料で振る舞われると言うではありませんか! 当然私達は食べられないので、諦めました。
 そして部屋に戻り、飲み物をいただくのに氷が欲しいとフロントに電話したところ、すぐに持ってきてくださいました。

 そして翌朝8時ごろ目が冷め、いざ温泉へと歩いていると、ロビー横の喫茶ルームには人だかりが…良く見ると、みんな外の海の朝日に向かってコーヒーを頂いているではありませんか! それはそれは最高に景色のいいロビーで、私達は夜20時過ぎについたこともあり、こんなに眺めがいいと知らなかったのです。 とても残念でした。
 朝風呂も気持ちよく入り、朝食へと向かったらまた凄い人。混んでいて、15分ほど待ちました。 そして案内されたのが、昨晩と同じ宴会場のようなお部屋。またそこで同じように、和・洋・中のバイキングです。 朝から、ラーメンがありました。雑煮があると見てみたら、白味噌汁にお餅が入っていました。 これは地域的な好みもあるかと思いますが、私達はちょっと遠慮させていただきました。 納豆とかもありましたが、生卵がありませんでした。
 コーヒーと紅茶が並んでおいてあり、紅茶のあるほうにコーヒーという札が下がっていて友人達は皆、間違えてコーヒーが飲みたかったのに、紅茶を入れてしまい不親切な事がしてあると、怒っていました。 朝からいらないラーメンがあったり、朝食に必要な生卵がなかったり、札の下げ間違いがあったりとイマイチの朝食でした。 時間があったので、お部屋に戻りゆっくりさせていただきましたが、とても1月1日の伊豆は暖かく、ベランダの窓を全開に開けていても大丈夫でした。 その時に、あまりにエクシブ伊豆のお庭がキレイだったので写真を撮らせていただきました。

 最後に、みなさん伊豆は大衆化しているとの事でしたが、、、、その通りでした。 正月のせいか、子供やお年寄りは多かったです。でも、何が一番良かったと言えば、景色の良さでしたネ!

PS:伊豆に行く1週間ほど前に、ホテルからまたTELがあり、コンピューターのトラブルで、部屋数よりより多く31日は予約を受けてしまい、日にちを変更してくれないか?という連絡が入りました。 宿泊費は無料にしてくれるとの事だったのですが、私達は友人5人それぞれ仕事が違い、やっと日があったのが31日〜1日だったのです。 と理由を話し、どうしましょう?と聞き返したら、他を当るので大丈夫との事でした。






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2000年1月15日より
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