宿泊体験談



平成10年7月20日(海の日) リゾーピア箱根   by Y.K.
(リゾーピア箱根の案内

 7月20日にリゾーピア箱根へ行ってきました。京都を朝10時に出発して、高速道路を使わずに国道1号線とバイパスを走ってリゾーピア箱根に到着したのは夜8時。 静岡の手前で渋滞していた以外は渋滞はなかったけど、やはり高速を使わずに行くのは少し無理があるみたいで、名古屋から静岡までバイパス料金は 1,000円かかりました。
 カーナビに中強羅駅をチェックして到着したら駅の反対側で、一筋下がった所からケーブルカーの下をくぐって反対側に行きました。ケーブルカーで行く人は駅の前なのでわかりやすいでしょう。 車で行く場合は『ラフォーレ強羅』は大きくてわかりやすいので『ラフォーレ強羅』を目印にして、その角を曲がって、突き当たり右です。
 このあたりは普通のホテルより、会社の保養所やリゾートマンション、会員制リゾートクラブのホテルが多いみたいです。(もちろん、リゾーピア箱根も会員制リゾートクラブのホテルの1つです)

 部屋はB館の641号室で、セミダブルのベッドが2つと椅子とテーブルの置いているツィンでした。部屋の広さやベッドの大きさなどは『エクシブ』のホテルと比べると少し狭いですが部屋はきれいで、他の『リゾーピア、サンメンバーズ』のホテルと比べるとレベルは高いです。
 部屋の掃除している時にA館6階の部屋を覗いてみると同じツィンでも部屋は広く、窓も大きく、ソファーも大きく、今回泊まったB館の部屋とは、ちょっと差がある感じで、この部屋なら『エクシブ』のホテルと比べて優劣がつけがたいですが、どういう場合にA館の大きな部屋を利用できるのかはわかりません。 サンメンバーズ会員はエクシブ会員の様に会員の種類によって利用できる部屋が決まると聞いた事はないです。

 プールにも行ってみましたが、あいにくの曇り空で誰も泳いでいる人はいなかったです。プールも『リゾーピア、サンメンバーズ』と『エクシブ』の中間という感じで、プールは浅く、大人が泳ぐには物足りなく、子供用のプールという感じですが、中庭としてはきれいです。 このプールサイドには椅子とテーブルしか置いてなく、リクライニングできるチェアーがないのが残念です。リクライニングできるチェアーがあれば曇り空でも昼寝でもしてのんびりできるのですが、こんな涼しい所にあるとプールとして利用できるのは年間何日あるのかと考えてしまいます。
 せっかくプールがあるのだから、エクシブ伊豆やエクシブ琵琶湖の様にライトアップしたり、散歩したり、写真を撮ったりできる様な演出をしないと、もったいないでしょう。プールに行く通路もわかりにくく、プールへの案内の表示もほとんどないです。

 ここでも8月16日に大文字の送り火があるとの事ですが、見た所、『大』の字は本家の京都のものより、かなり小さいみたいです。
 温泉大浴場はあまり広くないですが(改装しているみたいで)きれいでサウナもあり、祝日の夜だったので人も少なくゆっくりできました。ここの温泉大浴場は夜中でも入る事ができるので(午前11時から午後3時までは利用不可)、これはエクシブのホテルにはないサービスです。 また、ここは館内(但し、レストランはダメ)を『ゆかた&スリッパ』で歩く事ができるので温泉大浴場に行くのに便利です。
 ホテルの従業員の対応も丁寧で親切でした。実は途中で給油するのを忘れて、ホテルに到着した時はガソリンがほとんどなくなっていたので『一番近いガソリンスタンドは?』と聞いたら地図を出して丁寧に説明してくれました。
 総合的な評価として、一般的には『リゾーピア、サンメンバーズ』より『エクシブ』のホテルの方がレベルが上ですが、リゾーピア箱根はちょうど中間のレベルという感じで、部分的にはエクシブのホテルよりもレベルの高い所もあるでしょう。

    





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1998年7月26日より
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