『利用者の立場で作る会員制リゾートクラブ』の提案



(1) 既存の会員制リゾートクラブの短所と長所

 既存の会員制リゾートクラブには長所もあれば短所もあります。 簡単に長所と短所をまとめてみました。

短所
 リゾート会社が運営しており、必ずしも会員の意思が尊重されてるとは言えず、会員の意思を無視して運営されている所が多い。
 リゾート会社の経営状況が会員には公開されておらず、突然、倒産や預り金の返還できないと知らされるケースがある。
長所
 運営はリゾート会社がやっているので面倒な手間は不要。


(2) 利用者が作る会員制リゾートクラブ

 もし、自分達で会員制リゾートクラブを作れば、上記の短所は改善できるかわりに、長所の部分が短所となる可能性があります。 実際に、どんな形が考えられるか少し検討してみましょう。

 あちこちでリゾートマンションが安く売りに出されています。裁判所の競売や国税局の公売にも出ています。 リゾートマンションも大きくわけて2種類あり、「普通のマンションがリゾート地にあるタイプ」と「ホテル並みのフロント業務や部屋の掃除もやってくれるタイプ」です。
 前者の「普通のマンションがリゾート地にあるタイプ」を何人かで利用する場合、部屋の掃除や鍵の受け渡しなど、物件の近くに管理する人がいないと色々と不便な事や面倒な事も考えられるでしょう。
 後者の「ホテル並みのフロント業務や部屋の掃除もやってくれるタイプ」は小さなリゾートクラブ用に販売されたもので同じ建物でも部屋によって違うリゾートクラブや法人、個人が所有しているもので、このタイプなら何人かで利用する場合でも基本的に現地の管理事務所に「何月何日に誰が利用する」という連絡さえすれば後は現地の管理事務所がやってくれます。 このタイプなら管理費などは少し高くなるでしょうが手間はあまりかからないでしょう。

 後者のタイプのリゾートマンションを何人かで購入し、『いつ、誰が利用するか』、そして、『費用の分担方法』を決めれば、「利用者が作る会員制リゾートクラブ」と言えます。

 利用する所が1ヶ所ではもの足りないので、既存の会員制リゾートクラブを組み合わせれば、利用する立場から考えると便利なものになるでしょう。 ただ、管理(誰がいつ、いくらで利用するか)の手間は増えるでしょう。
 「共同購入」だけではなく、「現物支給」という形も考えられるでしょう。 つまり、すでに所有しているリゾート会員権やリゾート物件を提供するとか、リゾート物件を管理する労力の提供という形も考えられるでしょう。
 自分達で作れば、リゾート会社が人件費をかけている分、安くできるでしょうが、反面、手間がかかるという問題もあるでしょう。 あまり手間がかからず、効率的に利用できれば理想的な『利用者の立場で作る会員制リゾートクラブ』ができるでしょう。


(3) MLでディスカッション

 「利用者の立場で作る会員制リゾートクラブ」について興味のある人はMLでディスカッションしてみませんか? うまく話がまとまるか、まとまらないか、わからないですがディスカッションしてみるのも面白いでしょう。

 基本的には自分達で資金を出し合ってリゾート物件(リゾートマンションや別荘、既存の会員制リゾートクラブなど)を購入して利用しようという考え方で、『資金の提供』だけでなく、すでにリゾート物件やリゾート会員権をを所有している人は『利用する権利の提供』、また、『リゾート物件を管理する労力の提供』という形でも良いと思います。

 興味のある方は、こちらまでメールを下さい。


(4) 面白い物件の紹介

 共同購入するのに面白そうな物件があったら、ここで紹介します。




希望の情報が得られなかった時は
再度、検索して下さい。

例:会員制リゾートクラブ 評判
  リゾート会員権 感想
 
Google

2003年7月2日より
件目のアクセスです。


 


















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