パルスオキシメーター
(血中酸素飽和度数計)

記録機能のある「CMS−50D+」の紹介と
日本語で簡単に取扱方法を説明します。
 
記録機能付きパルスオキシメーター(血中酸素飽和度数計)

CMS−50D+
【商品説明】「CMS−50D+」

・指先パルスオキシメーター(血中酸素飽和度数計)
・大きさ:58.5mm(L) x 31mm(W) x 32mm(H)
・電源:単四電池2本(動作確認用2本の他に電池2本付き)
・内容物:本体、PC接続ケーブル、ストラップ
  データを取込んで管理するソフト(Windows 10/8/7/Vista/XP)、
  取扱説明書(英語)
・特徴:比較的安価な記録機能付きのパルスオキシメーターです
・価格:6,000円(税込み、定型外郵便での送料込み)  【注文、質問などはメールで】



【パルスオキシメーター「CMS−50D+」の簡単な使い方の説明と注意点】
*本体ボタンの使い方
・本体のボタンは1つなので「短押し」と「長押し」で対応します。
 「短押し」=電源ON(指に挟んでいないと約5秒で電源OFF)
 「長押し」=「Alarm」「Record」設定
  「短押し」=選択項目変更
  「長押し」=選択項目決定

【データの『記録』と『記録データの保存、閲覧』の方法】
『記録データの保存、閲覧』するソフトには確認できた範囲で2種類あるので2種類のやり方を紹介します。

【新タイプのデータの『記録』と『記録データの保存、閲覧』の方法】
*データの『記録』と準備

・本体の「Record」機能で記録する(本体に記録できるのは1つだけ)

・付属のCD−ROMからソフトをインストール

・付属のケーブルで本体をパソコンと接続(接続ケーブルは専用なので汎用のケーブルを流用する事はできない)


*『記録データの保存、閲覧』の方法

・本体の「Record on」「Record off」機能を使ってデータを記録して終了(「Record off」にしないと記録状態が終了せず、パソコンへのデータ転送は出来ない)

・赤のアイコン「SpO2 Assistant」をダブルクリック

・左のコネクターの絵をクリック

・「View device stored data only」にチェックをして「Connect」をクリック

・該当する「Device」にチェックして「Receive Data」クリック

・「Ok」をクリック

・本体側を「長押し」して「Alarm」「Record」設定の状態なら本体からパソコンに記録データが転送される。 (後で「Alarm」「Record」設定の状態に変更しても記録データの転送は始まる)

・データ転送が終了するとPCにデータが保存される

・右の「フォルダー」の絵をクリックするとPCに保存されているファイル名が表示される。(保存データは保存された「年」「月」「日」「時」「分」の12桁の数字のファイル名になっている)

・表示したいファイルを選択して「開く」をクリック

・記録されたデータが表示される


記録データの一例

【旧タイプのデータの『記録』と『記録データの保存、閲覧』の方法】
*データの『記録』と準備

・本体の「Record」機能で記録する(本体に記録できるのは1つだけ)

・付属のCD−ROMからソフトをインストール

・赤いアイコン「SPO2 Assistant Realtime」はリアルタイム表示

・緑のアイコン「SPO2 Assistant Review」は記録データを閲覧、保存

・付属のケーブルで本体をパソコンと接続(接続ケーブルは専用なので汎用のケーブルを流用する事はできない)


*『記録データの保存、閲覧』の方法

・本体の「Record on」「Record off」機能を使ってデータを記録して終了(「Record off」にしないと記録状態が終了せず、パソコンへのデータ転送は出来ない)

・緑のアイコン「SPO2 Assistant Review」をダブルクリック

・左下が「Not Active」「Active」どちらの表示になっていても無視してクリックする

・左上の「New Session」のラジオボタンが選択されていたら左下の「OK」をクリック (「Review」を選択するとパソコンに保存したデータを閲覧できる)

・本体側を「長押し」して「Alarm」「Record」設定の状態なら本体からパソコンに記録データが転送される。 (後で「Alarm」「Record」設定の状態に変更しても記録データの転送は始まる)

・パソコンに記録データが転送されると自動的にデータを表示して、自動的にパソコンに保存される。

・「Review」を選択して「Find File」で保存したデータを選択して表示できる。 (保存データは保存された「年」「月」「日」「時」「分」の12桁の数字のファイル名になっている)



記録データの一例



スポーツをする際の参考に〜
 登山、自転車競技、ジョギングなどのスポーツ後の身体負荷測定を手軽に指先で簡単に計測が出来ます。
 登山では高度が高くなるにつれて、血中の酸素飽和度が低くなり、高山病にかかる場合があり、パルスオキシメーターで酸素飽和度を測ることで、登山を続けるか、中止すべきか判断の目安になります。
 血液中の酸素量が一定レベル以下になると、立ちくらみ、めまい、倒れるなどの症状が起きます。 (参考解説サイト)

記録機能が付いた機種(『CMS50D+』『CMS50F』)
 記録機能が付いた機種(『CMS50D+』『CMS50F』)では、PCにデータを取り込んで、データ解析、データ表示、印刷ができるので、 睡眠時無呼吸症候群の簡易チェックに使えます。
 本体に記録できるのは1つのデータだけですが、PCにデータを転送、保存ができます。

 
備考《このページで紹介している商品の共通》
 輸入商品の為、日本の医療機器登録はされていないので簡易チェック、参考資料に使って下さい。 アメリカとオーストラリアでは医療機器登録されています。 いずれの機種も、脈拍数(PRbpm)と血中酸素飽和度(SpO2)測定します。

 すべて、消費税込み、送料込み(記録機能のないタイプは定型外郵便、記録機能のあるタイプはレターパック)の値段です。
 代金の支払いは銀行振込(ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行他)。
 「ご注文」「ご質問」などはこちらまでメール(resort@dream.com)でお願いします。

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