パルスオキシメーター
(血中酸素飽和度数計)

記録機能のある「BM1000E」の紹介と
日本語で簡単に取扱方法を説明します。
 
記録機能付きパルスオキシメーター(血中酸素飽和度数計)

BM1000E
【商品説明】「BM1000E」

・指先パルスオキシメーター(血中酸素飽和度数計)
・大きさ:58mm(L) x 20mm(W) x 8mm(H)
・電源:パソコン本体から供給
・内容物:本体、センサー、PC接続ケーブル
  取扱説明書(英語)
・価格:4,800円(税込み、定型外郵便での送料込み)  【注文、質問などはメールで】


*特徴:比較的安価な記録機能付きのパルスオキシメーターです。

・安価な記録機能付きパルスオキシメーターとして「CMS−50D+」がありますが、指に挟むタイプなので頻繁に利用すると指が痛くなります。

・ゴム製で指が痛くなりにくいタイプとして[CMS−50F]がありますが、こちらは値段が高いです。

・指に取り付けるセンサーがゴム製で値段が安いタイプとして、この「BM1000E」があります。 しかし、値段が安いので、下記の様な不便な点があります。

@本体に表示機能も電源もなく、パソコンに繋いで使う。
A他の機種のソフトを流用しているので記録データを表示させるまでのクリック数が多い。

一応、使い方を 下に紹介していますが、パソコン中級以上の人向きと考えて下さい。(パソコン初級者が購入してつまづいても責任は持てません)



【パルスオキシメーター「BM1000E」の簡単な使い方の説明と注意点】
*パソコン用(Windows 8/7/Vista/XP)のドライバーとソフトをダウンロード
ドライバーをダウンロード
ソフトをダウンロード

*ドライバーとソフトをインストール
・パソコンに本体を接続して、ドライバーをダインロードしたフォルダーを選択してドライバーをインストールする。
・ソフトをダウンロードしたフォルダーを開いて「SPO2.exe」をダブルクリックしてソフトをインストールする。

*データの表示と記録
・赤いアイコン「SpO2 Manager」をクリックして起動させると、正常にドライバーがインストールされ、パソコンが「BM1000E」を認識していると、4分の1の左上に「SPO2」値や心拍数などが表示される。 (この状態でパソコンにデータの記録が始まっている)

・「SpO2 Manager」の右上の「X」をクリックして終了させようとすると、「Save data at view」の画面が表示され、「File Name」の欄には自動的に「年月日時間分」がセットされるので、そのまま「OK」とクリックするとデータは保存される。 (「Cancel」をクリックするとデータは保存されない)

・緑のアイコン「SPO2 Review」をクリックして左下の「Not Active」と表示されているアイコンをクリックする。


・ファイル選択画面が表示されるので見たいデータ(最新のデータは一番右下)を選択する。



・下の様なグラフが表示される。上のグラフは「SPO2」で、下のグラフは「脈拍数」。

記録データの一例







スポーツをする際の参考に〜
 登山、自転車競技、ジョギングなどのスポーツ後の身体負荷測定を手軽に指先で簡単に計測が出来ます。
 登山では高度が高くなるにつれて、血中の酸素飽和度が低くなり、高山病にかかる場合があり、パルスオキシメーターで酸素飽和度を測ることで、登山を続けるか、中止すべきか判断の目安になります。
 血液中の酸素量が一定レベル以下になると、立ちくらみ、めまい、倒れるなどの症状が起きます。 (参考解説サイト)

記録機能が付いた機種(『CMS50D+』『CMS50F』)
 記録機能が付いた機種(『CMS50D+』『CMS50F』)では、PCにデータを取り込んで、データ解析、データ表示、印刷ができるので、 睡眠時無呼吸症候群の簡易チェックに使えます。
 本体に記録できるのは1つのデータだけですが、PCにデータを転送、保存ができます。

 
備考《このページで紹介している商品の共通》
 輸入商品の為、日本の医療機器登録はされていないので簡易チェック、参考資料に使って下さい。 アメリカとオーストラリアでは医療機器登録されています。 いずれの機種も、脈拍数(PRbpm)と血中酸素飽和度(SpO2)測定します。

 すべて、消費税込み、送料込み(記録機能のないタイプは定型外郵便、記録機能のあるタイプはレターパック)の値段です。
 代金の支払いは銀行振込(ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行他)。
 「ご注文」「ご質問」などはこちらまでメール(resort@dream.com)でお願いします。

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