パルスオキシメーター(8時間記録タイプ)の説明

8時間の簡易記録のあるタイプの
操作方法を簡単に説明します
 
8時間記録機能付きパルスオキシメーター(血中酸素飽和度数計)

8時間記録機能付きパルスオキシメーター(血中酸素飽和度数計)
【商品説明】
・8時間記録機能付きパルスオキシメーター(血中酸素飽和度数計)
・大きさ:60mm x 36mm x 30mm
・表示パターンは2種類で、4方向に変更可能
・電源:単四電池2本(電池2本付き)
・内容物:本体、外箱、ストラップ、取扱説明書(英語)
・特徴:最大8時間の簡易記録機能を持っており、睡眠中などの脈拍数(PRbpm)と血中酸素飽和度(SpO2)を本体に記録し、本体でデータを表示する機能(表示文字は小さい)を持っていますが、新しいデータを記録すると古いデータは消え、PCにデータを転送したり、データを保存する機能はありません
・価格:7,000円(税込み、送料込み)  【注文、質問などはメールで】



【8時間記録機能付きパルスオキシメーターの簡単な使い方の説明と注意点】
*本体ボタンの使い方

・本体のボタンは1つなので「短押し」と「長押し」で、『電源オン』や「選択項目」の『変更』『決定』などの操作します。


・本体を指に挟んで、本体ボタンを「長押し」して『電源オン』して、しばらくすると測定値が表示されます。

・さらに本体ボタンを「長押し」すると操作画面が次々に表示され、「記録設定画面」「アラームオンオフ画面」「アラーム設定画面」の3つの画面があり、「記録設定画面」を表示させます。

・右の「記録設定画面」から「短押し」をして、「Record off」の欄の色を変更して「長押し」をすると、次の画面が表示されます。(ロットによって「Record 」の表示が「store」になっている事があります)

・右の画面から「短押し」して「OK」の欄の色を変更して「長押し」をすると画面が変わって、「Exit」して、測定値を表示させると記録が開始します。

・記録を終了させる方法は、本体を指から離すと「オートパワーオフ」が働き、電源が切れると記録は終了し、記録データは保存されます。(記録中、指から離れて電源が切れても記録データは保存されます)

・再び、本体ボタンを「長押し」して『電源オン』させて、さらに本体ボタンを「長押し」して「記録設定画面」を表示させて「Summaryu Graph OK」となっていると測定データは記録されています。

・「Summaryu Graph OK」の欄の色が変わっている状態で、本体ボタンを「長押し」すると右の画面の様なグラフが表示されます。(1つの画面で15分です)

・このグラフを見る時の注意点は「%」の上に表示されている数字が「SPO2値のグラフの最大値」で下に表示されている数字が「SPO2値のグラフの最小値」で、グラフによって、この値が変わります。

・「bpm」の上に表示されている数字が「心拍数のグラフの最大値」で下に表示されている数字が「心拍数のグラフの最小値」になります。
・「Statics OK」の欄の色が変わっている状態で、本体ボタンを「長押し」すると右の画面の様な数値が表示され、「記録時間」「SPO2値のグラフの最大値、最小値」「心拍数のグラフの最大値、最小値」などが表示されています。


備考《このページで紹介している商品の共通》
 輸入商品の為、日本の医療機器登録はされていないので簡易チェック、参考資料に使って下さい。 アメリカとオーストラリアでは医療機器登録されています。 いずれの機種も、脈拍数(PRbpm)と血中酸素飽和度(SpO2)測定します。

 代金の支払いは銀行振込(ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行他)。
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