『ひとりごと』のコーナー



 このホームページを運営するにあたって考えた事、裏話などをここに書きます。 皆様からの疑問、質問、意見などの返答となる内容もあります。

も   く   じ ジャンプ
・ リゾートトラスト株式会社(リゾート会社)の対応
・ 会員制リゾートクラブの規約改正について考える事
 追記  リゾートトラストの理屈? 
・ リゾートトラスト(株)が調停申立をした理由?
・ リゾートトラスト(株)がこのHPを目の敵にする本当の理由?
・ ワンダーネットの入会受付拒否! (すでに除名?)
・ 読者からの頓珍漢な批判
・ リゾートトラストの奢り?  (平成12年7月10日の話し合いの結果)
・ ホテルや旅館の宿泊料は予約方法によって違う? 
・ グリーンフィールドクラブが名義変更料を3倍に値上げ!
・ 『全日券』と『平日券』について
・ 『エクシブの情報は多いが・・・』というお便り
・ 1泊2800円で宿泊できると思っている人がいる?
・ 掲示板に批判的な意見の書き込み?
 『ホテル ヴィンテージ新宿』は素人経営? 
 追記  ホテルマンが『気違い』発言!? 
 『ホテル ヴィンテージ新宿』の理事達の失態? 計画的? 




その14  『ホテル ヴィンテージ新宿』は素人経営?
(ホテルマンが『気違い』発言!?)

 『ホテル ヴィンテージ新宿』は約800人の小口オーナーが所有し、自主運営しているが、その運営方針について足並みが揃っているとは言えない。 オーナーには宿泊料が半額になるという特典があり、その特典に固執するオーナーが多数いる。
 外国人客から『ホテルマンは挨拶もしない』『食事がひどい(まるで豚の餌)』『あんなホテルに二度と泊まりたくない』という評判を聞いた事があると話しても 『あれは1泊x円の客(東南アジアの旅行代理店にはダンピング販売している)』という返答しかなく、改善する姿勢はなかった。
 『オーナーの宿泊料は半額』という発想は、いかにも素人が自主運営しているホテルと言え、オーナーの自己満足を優先し、 『ホテルのサービスは宿泊客の為に..』という認識がなく、プロ意識に欠けていると言える。 オーナー自身が『正価で利用したい』と思えるホテルにする事が最重要課題である事を認識する必要があるだろう。

追記・・・ホテルマンが『気違い』発言!?
 再度、『あんなホテルに二度と泊まりたくない』と言っている外国人客がいる事を『ホテル ヴィンテージ新宿』の運営を任されているK社長に話すと『本人からの苦情なら対応するが、本人から苦情はなかった』と一蹴されました。
 K社長の発言は少し変ですね。 皆さんがホテルを利用してホテルに苦情を言うのはよほどの時で、普通は知人に『あそこは酷かった。二度と利用したくない』と言って再び利用しないだけではないでしょうか?  つまり、知人に話した噂話などに対して適切な対処や改善をする事が一流のホテルになる為に必要な事でしょう。
 K社長にも『直接言われた苦情だけでなく、知人に話した噂話などに適切な対処や改善をする事が大事で、そういう情報を提供してくれた人に感謝の意を表しても良いのではないですか?』と言うと、 K社長から『貴方の言っている事は嘘かも知れない』『私は貴方を気違いだと思っている』と言われました。
 今まで、ホテルマンは『礼儀正しい』『丁寧な言葉遣い』という印象を持っていましたが、K社長は自分の間違いを指摘された事がよほど頭に来たのかも知れません。 『気違い』という言葉は差別用語としてテレビなどでは使わないように自主規制している言葉で、平気でそういう言葉を使うK社長はどういう人間なのか非常に興味を持ちました。
 K社長はプロのホテルマンではなく、素人オーナーの1人なので『素人』と『プロ』を比較するのは可哀想なのかも知れませんが『気違い』発言には驚きで、 ホテルの所在地が新宿歌舞伎町という事からもK社長がどの様な経歴の人間なのか興味のある所です。(もし、K社長の経歴についてご存知の方がおられましたら教えて下さい)

サービス業と苦情について (プロの苦情処理方法とは?)
 米国のサウスウエスト航空では徹底的な合理化で経費節減をしているので他社より業績は良く、また、本来なら合理化によりサービスが低下して苦情が多くなってもおかしくないのに、 逆に他社と比べて『不満に思っている人は少ない』とテレビで紹介されていました。 それは『マニュアルに頼らないサービス』と説明されていました。
 一例として、ペットの亀を旅行に持って行こうと空港まで亀を持って来たお客が『動物は機内に持ち込めない』とカウンターで注意されました。 しかし、亀を家に持って帰っている時間はないので困っていると、カウンターの人が『旅行から帰ってくるまで私がお預かりしましょう』と言って、世話の仕方などを聞いて、 数日後、旅行から帰ってきたお客に無事に亀を返したという事です。
 本来、機内に持ち込めるかどうかを確認せずに亀を空港に持って来たお客が悪いのですが、お客というのはわがままなもので、 それで自分の予定が大幅に狂うと『融通のきかない会社』と逆恨みして、二度と利用しないかも知れません。 反対に自分のミスなのにこの様に親切に対応してくれると今後も気分を良くして利用するだろうし、『あの会社は親切だ』と知人にも話すでしょう。 それが『サウスウエスト航空はサービスが良い』と評判が良い理由だと説明していました。
 サービス業とはそういうものでしょうが『ホテル ヴィンテージ新宿』はまったく逆です。 あまりにも、こちらの言いたい事が相手に伝わらないので『こちらの言い方も悪かったけど..』と謙虚に話をしようとすると『そうだ、貴方の言い方が悪い』と言われました。
 サービス業では、たとえ、客側が悪くても『客が悪い』とは言わずに丸くおさめるテクニックが必要なのでしょうが『素人経営のホテル』ではそこまで期待するのは無理なのかも知れません。




その15  『ホテル ヴィンテージ新宿』の理事達の失態? 計画的?

 『ホテル ヴィンテージ新宿』は約800人の小口オーナーが所有しており、その販売会社&運営会社が倒産してからは形の上では約800人の小口オーナーにより自主運営されています。
 このホテルを小口オーナーに販売する際、客室部分は販売しましたが、レストランと駐車場部分は販売会社&運営会社の所有のままで、販売会社&運営会社が倒産すると、レストランと駐車場には抵当権がついていたので裁判所の競売で売却される事になりました。
 しかし、競売の際、ホテルとして入札はせず、第三者によって落札されました。そして、落札者より『転売する』と脅されて、結局、落札価格(5520万円)より約3000万円も高い値段(8500万円)で購入すると(総会も開かず)理事会の決議だけで決めました。 また、当初、落札者は約1億円で買取りを要求していたので交渉人を使って8500万円まで値切ったという事で、その交渉人に手数料として約200万円を支払うとの事です。
 ここで次の様な問題点が指摘されるでしょう。

(1) ホテル運営上、レストランと駐車場が必要なら最初から入札するべき。
(2) 総会を開かず、理事会の決議だけで決めた。
(3) 競売で落札した第三者の脅しに屈して、高い値段で購入した。

 (1)と(2)はホテルの運営上の問題なので第三者がとやかく言う問題ではないかも知れないですが、(3)については『裏の世界への資金の流出』という問題があげられるでしょう。 この様な『脅し』は5000万円以上の資金がないとできない事で、ここで稼いだ資金がまた別の所で『脅し』の為の使われる事になるのかも知れません。 いずれにせよ、『ホテル ヴィンテージ新宿』を利用すれば、その宿泊料の一部は『闇の世界の人間の懐に入る』という事になるのでしょう。
 また、この様な交渉に200万円もの手数料を受け取る『交渉人』というのも、まともな素性の人間とは思えないです。 もし、今回の件が『理事達の失態』でなければ、理事達にも何らかのメリットや見かえりがあり、『計画的』なものだったのかも知れません。
 今回の件が一部の理事達の独断で行われた事なら自浄能力に期待したい所ですが、この様に『闇の世界』に資金が流れる事を約800人のオーナーも納得の上なら救い様がないかも知れません。




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1999年6月20日より
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