∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 大手信販会社の恐るべき手口!? No.8 2000/10/12 読者数 1385+190名 by happylife ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 今回は読者からいただいた被害例を紹介したいと思います。読者 からのお便りの中に問題点の指摘(何が問題か?)もされているの で筆者からのコメントは付けません。(皆様が判断をして下さい) 誤字脱字を訂正しましたが訂正できず原文のままの所もあります。 創刊号発行以降に登録された方は下記のページにバックナンバー がありますので目を通しておいて下さい。 http://web9.freecom.ne.jp/~aplus/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【読者から寄せられた被害例の紹介】 クレジット会社と商品販売会社が組んでいたとしか考えられない 被害にあいました。 昨年春、仕事の発展のため(自営業です)、インターネットのネ ットワークサーバを構築しようと考えました。ある会社からそのシ ステム(ハード・ソフト・管理・HP製作...)等を2,500,000円と いう価格で購入してしまったのです。高いとか安いとかの問題では ありませんでした。投資と考えていました。 営業担当者が、さりげなく近づき、その話をはじめたのが第一歩 です。次第に興味を持ち始めた私は、この会社が協力してくれるの ならいいと思うようになりました。HPを無料で作る...とかバナー を広告を私たちがあつめてくる...とかです。極めつけは、私が、 「そんなお金はありません」と一旦断ろうとすると、社長が「私が 1,000,000円出します。そのお金は、あとで二重クレジットを切り ましょう。」ということでした。それでも渋っていた私に畳み掛け るよう「月末で〆だから...契約を...」と迫ってきたのでした。新 しいビジネスに踏み出す覚悟を決めた私は、1,500,000円のクレジ ット申し込み用紙にサインをしたのでした。 しかし、その会社はサーバの存在も確認させてくれず、HP製作 なんて全く手もつけず9ヶ月の間に渡りのらりくらりとしていたの でした。「おかしい!」と思った私は、調べました。最初は、当然 販売会社です。登記も調べました。与信も調べました。(極秘に調 べました)販社が委託しているというHP製作会社やサーバ管理会 社も調べました。とんでもないことが分かったのです。役員に当時 の社長は記載されていない。会社の与信は、全くなし... しかも、 消費生活センターにその会社の苦情が数件報告されているといった ありさまです。サーバ管理会社なんて存在しませんでした。 当然この契約は、販社、私、クレジット会社の3者間の契約です から、すぐに私は、クレジット会社にも加盟店担管理、契約の無効 性についてつめよりました。販社に対し、クレジット会社に連絡し たことなどを話すと「クレジット会社には電話するな!」と脅しを かけてくるのです。私は、「やっぱりか... 」と反省しました。 問題は、そこからです。当然、クレジット契約をしている私は、 毎月の返済義務があり、督促状も送ってきていました。電話でクレ ジット会社に事情を話してもなしのつぶてです。加盟店の管理につ いても尋ねました。その時点で、販社、クレジット会社に対しては、 「商品不存在によるクーリングオフ」「契約解除」の旨、弁護士名 で内容証明にて送っていましたが、それでも督促状はとまりません。 与信調査会社の与信もおちていました。 とてもたえられなくなった私は、まずクレジット会社に電話しま した。事情を説明し、抗議しましたが、のらりくらりとしています。 「あなたに債務はあるのだから、販売会社と話してくれ」との一点 張りです。 今度は、販社に出向きました。販社は、「クレジット契約はクレ ジット契約だから当社と関係ない。商品がないと主張するのなら、 今すぐ持ってくる。だから払え」の一点張りです。 さらにクレジット会社に強く出たところでやっと「販社の行動が わかりました」そぶいていましたが、本当は販社がどんな会社か最 初から分かっていたはずです。販社は、契約解除によりクレジット 会社に対し発生する返還が怖く、また、後クレジット会社との取引 停止になることを恐れ、私に脅しをかけていたのです。 クレジット会社は、金利を稼ぐため、販社は一時的な現金がほし いため... 私は利用されていたと思わざるをえません。 この出来事のおかげで多くの時間を使い、個人的な信用、クレジ ットの与信を失ってしまいました。 今は、請求はとまっています。が与信調査会社にはまだ確認して いません。万一、請求が残っていたら... 両者を相手に訴訟を起こ す予定です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 次回の内容は未定です。「利息制限法で15%(100万円以下 の場合は18%)を超える金利は違法で、取り返す事もできる」と いう話を聞いた事はあるけど、「実際にどうすれば良いのか?」と 思っている人も多いと思います。 それを弁護士に依頼せず、自分で訴訟をして勝訴した人のメール マガジン&ホームページがありましたので、そのうち紹介したいと 思います。(今、このメールマガジン用に原稿を書いてもらえるか 交渉中で、ダメな場合は「メールマガジン&ホームページの紹介」 という形を考えています) 一人一人の知恵や力は専門家(業者や弁護士)にかなわないかも 知れませんが、みんなの知恵や力を集めれば無責任な専門家に対抗 できると考えています。 皆さまからのお便り(情報提供、ご意見、ご感想など)をお待ち しています。 いただいたメールは原則として『匿名で紹介するかも知れない』 という扱いとさせていただきますが特に希望のある場合は明記して 下さい。 ============================================================ このメールマガジンは『まぐまぐ(マガジンID:0000045404)』 と『E-Magazine』を利用して発行しています。 バックナンバーと登録・解除はこちら http://web9.freecom.ne.jp/~aplus/ メール:happylife@anet.ne.jp 転載、転記を希望される方はご一報下さい。別途、相談。 ============================================================ ・ホームページに戻る |