∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 大手信販会社の恐るべき手口!? No.4 2000/10/2 読者数 1375+185名 by happylife ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 前回に続いて、あるホームページの内容の後半を紹介します。 このホームページの U.R.L. も紹介しておきます、 創刊号発行以降に登録された方は下記のページにバックナンバー がありますので参考にして下さい。 http://web9.freecom.ne.jp/~aplus/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 恐るべきアプラスの商法 (契約書に書かれている事を信用してはいけない!?) http://www.my-web.ne.jp/~resort/ap/ 【訴訟でも不可解な事の連続!?】 訴訟でも不可解な事の連続です。同じ様な被害者が何人かいて、 アプラスから訴えられていたので被害者の1人が弁護士に依頼した らしく弁護士から『まとめて弁護した方が効果的なので貴方の弁護 も引き受ける。着手金は不要で勝訴した場合の成功報酬だけで引き 受ける』と連絡があったので、その弁護士に依頼する事にしました。 しかし、『契約条項第13条により支払を停止する』とアプラス に連絡していた人は他にはほとんどおらず、他の被害者たちはただ 単なる滞納の状態だったようで、弁護士からも『有利な判決は出な いだろう』と脅されて、他の被害者たちの多くは、ある程度のお金 を払って和解に応じたそうです。 私は『アプラスに「契約条項第13条により支払を停止する」と 申し出て、1年7ヶ月以上何も連絡がなかったという状況から「ア プラスは申し出を受け付けた」と考えられ、お金を払う必要はない と思うので和解に応じるつもりはなく、訴訟を続ける』と弁護士に 伝えた所、弁護士は『弁護を続けて欲しければ20万円払え』と言 い出したので『それでは最初の約束と違うので20万円も払う事は できない』と言うと弁護士は勝手に辞任してしまいました。弁護士 も(金儲けの)商売なら、そこまでは仕方がない事と考えました。 (弁護士は、いつでも依頼人の意思を無視して勝手に辞任する事が できるそうですが、そういう制度にも問題があると思われます) 弁護士が辞任後、自分で訴訟を続けると『契約条項第13条によ り支払を停止する』と書いてアプラスに送った手紙を裁判所に証拠 として提出していた筈なのに、辞任した弁護士は依頼人の了解も得 ずに、勝手に『陳述せず』として裁判所に提出されていない(提出 を無効にしていた)事がわかりました。 さらに驚いた事は、アプラスの担当者の陳述書に『弁護士費用も 払わず、弁護士も愛想をつかせて辞任した』と書いてあるのです。 弁護士費用の事は弁護士本人と依頼人しか知らない筈なのに、それ をアプラスが知っているという事は『弁護士が元依頼人の事を第三 者にベラベラとしゃべっているか?』『弁護士事務所にアプラスの スパイがいたか?』のどちらかではないでしょうか? 他にもアプラスの担当者の陳述書に『被害者の会の会費も払わず、 除名された』と書かれていました。実際は『被害者の会に入会する』 と言った覚えも『会費を払う』と約束した覚えもありません。会費 を払っていないのは事実(当り前)ですが、入会もしないないのに 『除名された』というのは変です。 この様に陳述書に、一部は事実(弁護士費用や会費を払っていな い)で、一部は間違った(弁護士が愛想をつかせて辞任したとか被 害者の会を除名された)記述をしている事からまったく勝手な想像 ではなく、アプラスのスパイがガセネタ(信頼性の乏しい情報)を 流していたとも考えられるでしょう。(また、原告と被告の弁護士 の間でヤミ取引が成立していて被告の弁護士も『有利な判決は出な いだろう』と被告を脅して和解に応じさせたのかも知れません。依 頼人の了解なしに証拠を不提出とする弁護士なら十分に考えられる 事でしょう) 【アプラスの社員は平気で嘘をつく!?】 アプラスの担当者は『貴殿がインターネット上で流布せんとする 文書内容は到底に真実のものとは思えない』と陳述書に書いていま す。これは『自分が平気で嘘をつくので相手も嘘をつく』と考えた からかも知れません。事実、アプラスの担当者は平気で嘘をついて います。 アプラスの担当者は『再三にわたって、電話でも威迫してきてい たのです』と陳述書に書いていますが、これは真っ赤な嘘です。 (該当する時期に1回もアプラスに電話しておらず、前にも先にも アプラスに電話をしたのは1回だけで『再三にわたって』という記 述も嘘です) そもそも威迫されたのなら警察に届ければ良いのに、警察にも届 けていないし、その後、何度かその担当者は『契約条項第13条は 適用されない。訴訟する』という内容の手紙を送ってきていますが、 その手紙の中に『威迫の電話をやめなさい』とか、威迫の電話に関 する事は何も書かれていません。(後で考えた作り話や嘘なら当然 の事でしょう) 多くの人の前で公言された事ならこちらから訴訟をする事もでき ますが、裁判所に提出された陳述書ではこちらから訴訟をする事も できないし、宣誓した後の証言ではなく陳述書に書いた事では偽証 罪にもならないでしょう。その辺は十分に計算の上の行動でしょう。 もし、アプラスは『嘘をついていない』と主張するのなら、威迫 の電話の件もハッキリと裁判所で決着を付けてもらいたいものです。 『威迫の電話』の件について、アプラスが刑事告訴なり民事訴訟を して裁判所で真実を明らかにしてもらいたいので、ここであえて 『アプラスの社員は「威迫の電話をした」と平気で嘘をつく』『ア プラスは平気で嘘をつく社員を雇っている』『アプラスは社員が嘘 をついているのに、それを黙認する無責任な会社』と明言します。 (『嘘つき』と言われてもアプラスは何も反論できない事からも容 易に真実を推察する事ができるでしょう) 【アプラスが悪徳業者かどうかは・・・】 『アプラスが悪徳業者』とは言いません。そんな事を言ったら、 アプラスは名誉毀損とか言って言いががりをつけてくるでしょう。 アプラスが悪徳業者かどうかは各自が判断すれば良い事で、ここで は判断の材料となる為の情報を提供するだけです。 ここで言える事は『アプラスはその契約に適用されない条項が契 約書に書かれていても、それを説明しなくても良いと考え、それを 改善する必要はない』と明言しており、『アプラスとかかわりにな ると、この様なトラブルに巻き込まれる恐れがある』という事です。 (結局、アプラスは『契約が取れたら、それで良い』『訴訟に勝て たら、それで良い』『故意に返事を遅らせて遅延損害金を稼げたら、 それで良い』という考え方かも知れません) 【蛇足】 ちなみに以上の文章を事前にアプラスに送りましたが『この記述 は事実と違う』という連絡はなく、そのかわりに弁護士から『常套 句(ありきたりの警告文?)』が送られてきました。 弁護士は裁判に勝つ事しか考えておらず、『お客からの信頼』や 『会社の評判』の問題まで解決してくれないのに、そんな事もわか らないアプラスは本当にお馬鹿さんですよね。 かなりの長文になったので問題点を整理して書いてみます。 1、契約書に適用されない条項があってもアプラスは事前に説明し ない。 (アプラスにはそれを改善する意思はない) 2、『契約条項第13条に該当する状態なので支払を停止します』 と手紙を送ったのに、1年7ヶ月以上、何の返事もなく、その間 の遅延損害金をアプラスは請求してくる。(アプラスは故意に請 求を遅らせて多額の遅延損害金を稼ごうとする会社である) 3、アプラスの担当者は『威迫の電話をしてきた』と作り話をする。 (アプラスに『平気で嘘をつく社員がいるので調査して欲しい』 と言っても調査すらしようとしない) 【アプラス勝訴!】 この件についてアプラス勝訴の判決が出ました。1年7ヶ月以上、 何の返答もせず、何の請求もしないで、その期間の遅延損害金(年 利約30%)も認める判決です。(つまり、これは『事務処理の都 合で』という理由で故意に請求を遅らせて、その間の高利の遅延損 害金を請求して稼ぐ事を裁判所も認めるという事です) この様な裁判所を『最近の裁判所はサラ金などの借金の取立ての 代行をやっているのか?』と嘆く人もいます。実は判決が出るまで に約5年かかっており、この約5年間の約30%x約5年=約15 0%の遅延損害金も請求され、何も連絡のなかった約1年7ヶ月間 は計算方法が少し違って約1年7ヶ月間で30%弱の計算となって おり、合計で約180%の遅延損害金が請求されています。約18 0%というのは元金の1.8倍の利息という事です。 アプラスは法律(そういう裁判所のやり方)に精通し、自社が最 大の利益をあげようとする(1年7ヶ月以上、何も連絡せず、その 間の年利約30%の遅延損害金を稼ぐ)会社と言えるでしょう。ア プラスとかかわりになる時は、そういう会社である事を十分に承知 しておいた方が良いでしょう。 【アプラスが横領!?】 何度かアプラスに『アプラスの社員は作り話をしている』『平気 で嘘をついている』と手紙を書いても一向に調査しようとしないの で、社長宛に調査料として10万円同封して、「早急に『アプラス の社員は作り話をしている』『アプラスの社員は平気で嘘をついて いる』という件について調査して下さい」と書いて手紙を送りまし た。(今まで何度か手紙に書いたのに無視されたのは『お金に貪欲 な所なのでタダでは何もしない』と考えたからです) 所が、3〜4日後、アプラスから『遅延損害金』の領収書を送ら れてきました。こちらは『遅延損害金を送金する』とも書いていな いし、また、アプラス宛ではなく、社長宛に送金したのに、そのお 金をアプラスが取ってしまうのは横領です。(横領=他人または公 共のものを不法に奪うこと。・・・広辞苑より) たとえ、裁判に勝っても、無理矢理、相手からお金を奪い取る事 はできません。相手が生活できる最低のお金を残して、法律の手続 きに従って受け取る事しかできません。今回、アプラスのやった事 は、例えば、食料品を買おうとレジでお金を払おうとしたら、アプ ラスが出てきて『このお金は遅延損害金として徴収します』と言っ て勝手に持って行ったのと同じです。(アプラスはそれが非常識で あるという事すら認識していないみたいです) 【血も涙もある債権回収?】 中坊公平弁護士は『血も涙もある債権回収』と言って、住専関係 の債権回収で予想以上の結果を出したそうです。これは『財産隠し する所からは厳しく』『バブルの被害者には寛大に』というやり方 で債権回収をしたそうです。 アプラスもかなりの不良債権をかかえているみたいですが、『故 意に請求を遅らせて多額(年利約30%)の遅延損害金を稼ぐ』と いう間抜けなやり方をしているので、『財産隠しをする連中』はさ っさと財産を隠して、そこからは回収できず、その分を『財産隠し をしない正直者』からお金を取って、穴埋めせざるを得なくなるの でしょう。 そごう百貨店の水島元会長は200億円のそごうの融資にあたっ て個人保証をしたそうですが、水島元会長の自宅の土地建物は夫人 名義に変更されており、個人保証により債権回収するのは難しいと の事です。『ずるい人間(賢い人間?)』は上手に財産隠しをして いるのです。 【国の役割とは?】 『国(司法、立法、行政)も金融機関の救済の為に擁護しようと している』という話を聞きます。 しかし、アプラスの様に『故意に請求を遅らせて多額の遅延損害 金を稼ぐ』『契約書にその契約に適用されない条項があっても説明 しなくても問題がない』というやり方を容認して健全な社会(国家) が築ける訳がないでしょう。 アプラスのこの様な実態を知れば『そんな会社を利用したくない』 と思うのは当り前で(ゼネコンなら『談合』『債権放棄』など世論 の反感を買う事をしても国が公共事業の発注をしている間は企業は 存続できるでしょうが)、アプラスの様な企業は世論の反感を買う と企業の存続が危うくなり、多くの人から支持される企業となる様 に導くのが国(司法、立法、行政)の役割ではないかと思います。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以上、2回にわたって、あるホームページの内容を紹介しました。 今回から登録された方はホームページの方を読んで下さい。 皆さまからのお便り(情報提供、ご意見、ご感想など)をお待ち しています。 いただいたメールは原則として『匿名で紹介するかも知れない』 という扱いとさせていただきますが特に希望のある場合は明記して 下さい。 ============================================================ このメールマガジンは『まぐまぐ(マガジンID:0000045404)』 と『E-Magazine』を利用して発行しています。 バックナンバーと登録・解除はこちら http://web9.freecom.ne.jp/~aplus/ メール:happylife@anet.ne.jp 転載、転記を希望される方はご一報下さい。別途、相談。 ============================================================ ・ホームページに戻る |