恐るべきアプラスの商法 (ホームページはこちら

余談のコーナー



【アプラスが横領!?】

 何度かアプラスに『アプラスの社員は作り話をしている』『アプラスの社員は平気で嘘をついている』と手紙を書いても一向に調査しようとしないので、 社長宛に調査料として10万円同封して、「早急に『アプラスの社員は作り話をしている』 『アプラスの社員は平気で嘘をついている』という件について調査して下さい」 と書いて手紙を送りました。 (今まで何度か手紙に書いたのに無視されたのは『お金に貪欲な所なのでタダでは何もしない』と考えたからです)

 所が、3〜4日後、アプラスから『遅延損害金』の領収書を送られてきました。 こちらは『遅延損害金を送金する』とも書いていないし、また、アプラス宛ではなく、 社長宛に送金したのに、そのお金をアプラスが取ってしまうのは横領です。 (横領=他人または公共のものを不法に奪うこと。・・・広辞苑より)
 たとえ、裁判に勝っても、無理矢理、相手からお金を奪い取る事はできません。 相手が生活できる最低のお金を残して、法律の手続きに従って受け取る事しかできません。 今回、アプラスのやった事は、例えば、食料品を買おうとレジでお金を払おうとしたら、 アプラスが出てきて『このお金は遅延損害金として徴収します』と言って勝手に持って行ったのと同じです。 アプラスはそれが非常識であるという事すら認識していないみたいです。 (また、『アプラスの社員は作り話をしている』『アプラスの社員は平気で嘘をついている』と言っても調査すらしようとしないのは 『会社も社長も承知の上なので調査する必要はない』という事かも知れません)


【血も涙もある債権回収?】

 中坊公平弁護士は『血も涙もある債権回収』と言って、住専関係の債権回収で予想以上の結果を出したそうです。 これは『財産隠しする所からは厳しく』『バブルの被害者には寛大に』というやり方で債権回収をしたそうです。
 アプラスもかなりの不良債権をかかえているみたいですが、 『故意に請求を遅らせて多額(年利約30%)の遅延損害金を稼ぐ』という間抜けなやり方をしているので、 『財産隠しをする連中』はさっさと財産を隠して、そこからは回収できず、 その分を『財産隠しをしない正直者』からお金を取って、穴埋めせざるを得なくなるのでしょう。
 そごう百貨店の水島元会長は200億円のそごうの融資にあたって個人保証をしたそうですが、 水島元会長の自宅の土地建物は夫人名義に変更されており、個人保証により債権回収するのは難しいとの事です。 『ずるい人間(賢い人間?)』は上手に財産隠しをしているのです。


【国の役割とは?】

 『国(司法、立法、行政)も金融機関の救済の為に擁護しようとしている』という話を聞きます。
 しかし、アプラスの様に『故意に請求を遅らせて多額の遅延損害金を稼ぐ』 『契約書にその契約に適用されない条項があっても説明しなくても問題がない』 というやり方を容認して健全な社会(国家)が築ける訳がないでしょう。
 アプラスのこの様な実態を知れば『そんな会社を利用したくない』 と思うのは当り前で(ゼネコンなら『談合』『債権放棄』など、 世論の反感を買う事をしても国が公共事業の発注をしている間は企業は存続できるでしょうが)、 アプラスの様な企業は世論の反感を買うと企業の存続が危うくなり、 多くの人から支持される企業となる様に導くのが国(司法、立法、行政)の役割ではないかと思います。





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2000年11月22日より 件目のアクセスです。


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